ずっとシャー猫なの?ゲンキちゃん(=^・^=)

お父さんの膝(ひざ)大好き(*^▽^*)
IMG_2796_convert_20171118190830.jpg
人懐こいフクちゃん(#^.^#)

ゲンキ「寒いわね・・暖房入れないの?入れなさいよ」
IMG_2820_convert_20171102193205.jpg
ゲンキちゃん、寒いですか、すみません、床暖房入れました(-_-;)

お昼にお弁当を買ってきました。
IMG_2850_convert_20171118190533.jpg
ゲンキ「いいにおい、サンマ?」

主人がゲンキちゃんにサンマをあげてから・・・
ゲンキが私たちの食べるものに興味をしめすようになりまして・・・・落ち付いて食事ができなくなりました。
でも近づいたら怖い顔で 「シャー」と言います。(;´・ω・)

フクと違っていまだに懐かないゲンキちゃん、いつなついてくれるかしら?
 (-ω-;)一生このまま?
ずっとシャー猫なの??


こんなにお世話してるのに・・ちゃおちゅーるあげるときだけ機嫌がいいけど
キョウダイのフクちゃんは懐いてるのに・・・
いつもシャーしか言わないし・・
マジでお聞きしたいなあ(-_-;)


第6回熊野古道・中辺路(三越峠から発心門王子・完結、すべての人々を受け入れた熊野)

熊野古道・中辺路 第6回のラストです。
三越峠 で休憩してからまた進みます。
IMG_2952_convert_20171116135145.jpg
昔は関所だったんですね。

音無川(おとなしがわ)の源の滝です。
IMG_2959_convert_20171113203331.jpg

当時、熊野は盲人や病気の体をも回復させることができる強力な浄化力をもつ場所だと考えられ、多くの盲人や病人たちが治癒の奇跡を求めて熊野を詣でました。
小栗判官・照手姫 の話は有名です。

平安時代末の貴族、藤原宗忠(むねただ)の日記『中右記(ちゅうゆうき)』に天仁二年(1109)に熊野参詣の様子が記されています。それには、道中、岩神王子で盲人に出会い、その盲人が熊野詣の途中で食料が尽きてしまったというので、食料を与えたということが記されています。
(み熊野ネット参照)

案内人の話によると、熊野に来られた皇太子さまにこの話をすると・・皇太子さまは
「存じております。」
とのお返事だったということです。
さすがは皇太子殿下、熊野に来る前にかなり勉強しておられたのだなあ~というお話でした。

「わたしらはろくに勉強しないで来てるのに、さすがは皇太子さまは違うな~(*''▽'')」
とみんな言っていました。

熊野は、男であろうが女であろうが、老人であろうが若者であろうが、身分が高かろうが低かろうが、出家していようが在家であろうが、救いを求めてきた者に対しては、誰にでも手を差し伸べました。。
 熊野は、当時、忌み嫌われ、非人とされたハンセン病者をも受け入れました。
熊野権現の御利益はあらゆる人々に無差別に施されるものだったのです。
(み熊野ネット参照)


ほ~そうなんや~勉強になったわ(-ω-;)ウーン

昔の人から見たら「ガンダーラ」っていう歌みたいなもんやったんやろか?(古い?)

そこに行けば~どんな夢もかなうというよ~~(^^♪
誰も皆行きたがるが~はるかな世界~~


。。だから、全国に3000社の熊野神社が創建されていったのだろうか?(私見)
ちなみに全国で一番「熊野神社」が多いのは、千葉県です。
IMG_2956_convert_20171116135103.jpg
けっこう急な下り坂です。


6年前の紀州の大雨の被害で、深層崩壊が・・
IMG_2966_convert_20171113203359.jpg

船玉神社
IMG_2972_convert_20171113203643.jpg

猪鼻王子
IMG_2973_convert_20171113203709.jpg

IMG_2974_convert_20171113203755.jpg


このお地蔵さまは古道ガールに人気でSNSによくアップされているそうです。
IMG_2976_convert_20171113203813.jpg

紅葉がきれいです。
IMG_2968_convert_20171113203449.jpg
川は音無川
IMG_2969_convert_20171116135340.jpg
ここをまっすぐいくと赤木越え(湯の峰温泉方面の熊野古道)

発心門王子の標識が・・(*^▽^*)
IMG_2970_convert_20171113203529.jpg
ゴールの発心門王子まで400mです。
IMG_2978_convert_20171113203849.jpg

が、最後は上り坂の400Mです。
IMG_2980_convert_20171116135633.jpg
なんだか福知山マラソンのゴールを思い出します(;´・ω・)(ラストは登りなの)

案内人は急ぎます。はやっ!
IMG_2987_convert_20171113203932.jpg
もう5時なので、暗くなってきたΣ(゚∀゚ノ)ノキャーいそげ!

番号標識は61です。
IMG_2988_convert_20171113203959.jpg
暗くて見えない(>_<)

あ~あれが
発心門王子!(*^▽^*)
IMG_2989_convert_20171113204022.jpg

やった~(*´▽`*)
IMG_2991_convert_20171113204058.jpg

ここは他の王子社とは別格ですね。
IMG_2990_convert_20171116135816.jpg

発心門王子
写真を撮る時間がなかったので、和歌山観光情報から写真を拝借しましたm(__)m
王子発心門

IMG_2993_convert_20171116135856.jpg
お参りしてすぐにバスに乗りました。
1時間遅くなりました
ここからが、熊野の神域 です。
次回は7回目、最後の熊野古道・中辺路、とうとう熊野本宮大社へお参りします。

最後の大斎原(おおゆのはら)の大鳥居が見えたときってどんな気持ちなのかワクワクします。
あと一回で、満願がんばります(#^.^#)

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールと青い空&バラの剪定と誘引

四季咲きのつるバラ ルージュピエール・ドゥ・ロンサールと青い空
IMG_3033_convert_20171116142410.jpg
青い空とルージュピエールが美しかったので思わずパチリ

今日はフクちゃんの見送りはありません(;´・ω・)
別の出窓でゲンキちゃんと日向ぼっこしています(#^.^#)
IMG_3039_convert_20171116123854.jpg
赤い色は何にでも映えます。
このルージュは花ビラも飛び散らないし(都会では苦情を言われることもあり)、病害虫にも強く優秀なバラです。

実はもう、早いけど、他のつるばらの剪定と誘引と葉むしりを済ませました。
サルスベリの剪定も全部自分でして、ゴミ袋が5袋くらいになりました。
このバラが最後です。(ひーつかれた~(-_-;))

本来はバラの剪定誘引は12月から2月の間の休眠中に行います。
つるばらは芽が動くのが早いので、普通のバラより急ぎます。
つるばらの枝は太くてかたいですが、この冬の間は横に倒しても折れにくいし、柔らかくなって横に誘引しやすいです。
11月ですが、うちが12月、1月が忙しいものですみません・・・(;´・ω・)
この薔薇を切ったら、薬剤散布をします。


柊(ひいらぎ)の花、白くてかわいいです。
IMG_3041_convert_20171116123142.jpg
これも最初は買ったときひどい土に植えられていて
鉢の土を替えたらいっぺんに花が咲いて実がなりました。土が一番大事(#^.^#)


ところで、いきなり芭蕉布に飛びますが
きもの検定テキスト2のp84で
成熟した糸芭蕉の木を切り倒す「苧倒し(うーだおし)」は10月から2月の間に行われます。
とありまして、やはり同じ植物だからな~と思ったことがあります。

バラの宿敵、カイガラムシを着物本で発見したり!(*_*;
いろいろ共通点を発見したり興味深いですね(#^.^#)

礼装用刺繍半襟「菊詰め」

着物関係のものを買うのはすごく久しぶりです(#^.^#)

↓の左の礼装用の塩瀬の刺繍半襟「菊詰め」を購入しました。
IMG_3030_convert_20171114161926.jpg
今まで持っていた右の「桜七宝」の刺繍半襟は訪問着を着たときに縫い付けてヘビロテで・・・(*''▽'')
結局、いつもこれをしている状態でした(;´・ω・)
今度は菊が欲しいなと思い購入(#^.^#)


↓桜の刺繍半衿のアップ
P1140776_convert_20170116154009.jpg

桜の刺繍半衿のとき~♪
1486974402918.jpg
同じく
1484727509101.jpg

薔薇の刺繍半衿のとき
1488154243514.jpg

薔薇の刺繍半襟は娘の振袖には役立ちましたが(娘用に買ったから)
模様が大きいので、振袖みたいに半衿を多めに出さないと何の模様かわかりません。
私がしたときがそうでした(;´д`)トホホ
P1150075_convert_20170223124939.jpg

模様は小さいほうがいいね。それに菊が好きです。
IMG_3031_convert_20171114161942.jpg

白の刺繍なので、遠目には白にしか見えないのもグッド(^_^)v
着物はもう買うことはないと思いますが、半襟くらいならいいですね。
刺繍半襟って襟元が華やかになりますので、大好きです(* ̄▽ ̄)♪

第6回熊野古道・中辺路その③(湯川王子から三越(みこし)峠)ああ、英会話を学び直さねば・・・(*_*;)

熊野古道中辺路(なかへち)の続きです。
途中で蛇形地蔵を通って・・・
湯川王子(ゆかわおうじ) に到着!
IMG_2936_convert_20171113204908.jpg

こちらも皇太子殿下行啓の地 です。
IMG_2937_convert_20171113202939.jpg

湯川一族の墓があります。
IMG_2933_convert_20171113202816.jpg
このあたりは、湯川一族発祥の地 なのです。

湯川って聞いて何を思い出しますか?
そう、日本人初のノーベル賞を受賞された湯川秀樹博士
湯川博士はもともと小川姓なのですが、この小川家というのが田辺の誇りと言われる天才一家(*_*;
お父様は田辺出身の学者、息子4人が湯川博士を含むめっちゃくちゃ優秀な学者・・・なのです。
小さいころからの教育もすごい(+_+)
やはり、血筋と小さいころからの教育が!??

湯川博士ご自身は和歌山に住んだことはなく、
Wikipediaで見ると京都出身とありますがお父様、お母様は和歌山県出身です。
家系的には、和歌山ですよね。
湯川博士は、結婚されて湯川家に婿養子に入られたそうです。
その湯川家ゆかりの一族なのだとか・・( ゚Д゚)

今回の案内人が田辺出身の方で、湯川博士は「田辺の誇りです」
とニコニコしておっしゃっていました。
す、すごいです。

みんながんばれ~(^^♪
IMG_2948_convert_20171113203106.jpg
私は写真を撮りながら歩くので、杖はじゃまなので持っていません。
杖を持って歩くほうが安全なのかな?
テレビ見ながら家での簡単な運動だけでも筋トレは大丈夫(*''▽'')

11月は日の暮れるのが早い、急ぎましょう
IMG_2944_convert_20171113203017.jpg
熊野詣って、あんなたくさんの女性がきれいな平安衣装(壺装束)で行くのは無理でしょう?
自分で歩いたからわかります。
やはり「百聞は一見に如かず」・・・(;´д`)トホホ

虫もいっぱい・・・
上からヒルが落ちてくるんですって(*_*;

三越(みこし)峠 関所跡 でしばし休憩(^^♪
IMG_2953_convert_20171110135516.jpg
ここから急な下り坂が続きます。
あともう少しです。

ここで、一人で来られた外国の方にまたも抜かれました(-_-;)
日本人の私たちがツアーで、外国の方が一人で熊野詣。。。
なんか恥ずかしい(*ノωノ)

そして高野山でも熊野古道でも、英語ができたら外国の方ともっとコミュニケーションできたのに・・・(>_<)
バスの中でも、80代の方が英会話のテキストで勉強されていました・・(;´・ω・)
熊野古道へ行って・・・なぜか(笑)

もう、絶対、英会話を学び直さねばならないな~と思いました。

sidetitleプロフィールsidetitle

ruiruitomidori

Author:ruiruitomidori
着物から初めたブログでしたが、最近は神社仏閣巡り、登山にはまっています。


⒈キモノは某大手きもの学院での「着物着付け教授」の看板を所持。
同学院のプロ科の最終課程を終了し、日本和装協会認定の「着付博士」「和装プロデューサー」「時代衣装着装士」の資格を所有しています。

2.ローズガーデンの受賞歴
[花とみどりの街づくりコンクール」で都市緑化協会会長賞を受賞。

「楽天バラの家」の「フェイバリットローズコンテスト」のガーデン部門準グランプリを受賞

「全国ガーデニングコンテスト」でブロンズメダルを受賞。

3.ハーフマラソンのベストタイムは1時間37分
 フルマラソンのベストタイムは3時間34分
 70キロウルトラマラソンの記録は7時間半

4.アメショのルイという猫に加え、最近、二匹の野良猫を保護して今は、3匹の猫と暮らしています。

5.小原流いけばな教授の資格所持。

6.書道二段


どうぞよろしくお願いいたします。

※(お願い)ブログ内の文章、写真の無断転載は固くお断りいたします。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR