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ローズ庵へようこそ♪

カプリ島からの手紙

ラブレターフロムカプリ~~♪
(古い‥・(;´・ω・))
イタリアに行っている娘からのメールに添付されていた写真です。
カプリ島だって~~
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9月でもこんな感じなんですね。

いいなぁ(*'▽')
ああ海外・・行きた~い(;'∀')


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2014ハイライト「ウィーン、ブダペスト」で着物

ウィーンの「シェーンブルン宮殿」前にて着物
写真シェーンブルン宮殿二人

シェーンブルン宮殿内のコンサート会場でキモノ
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 詳しい内容は、海外旅行カテゴリの「中央ヨーロッパ旅行記」に書いています(#^.^#)

ハンガリー、ブダペストの英雄広場でキモノ
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世界の中心、いえ、ハンガリーの英雄広場で着物への愛を叫ぶ!
次々と、「私と一緒に写真を撮ってください」たくさんの人が!ダダダーと現れっ! 
もう多過ぎて、(;^ω^)何人と一緒に写真を撮ったか、わかりませんでした。
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ブダペスト王宮や、マーチャーシュ教会でもキモノが大人気。
ここでも、「私と一緒に写真を撮ってください」攻撃でした。(笑)

外務省さ~ん、世界へ日本の着物をアピールしてきましたよ~(*´▽`*)
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外国の建物にも着物は似合いますよねっ💛と再認識。
着物好きのみなさ~ん、ヨーロッパ旅行には着物をぜひ持って行ってくださいね~。
めっちゃモテモテです💛

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中欧4ヶ国旅行記☆ルフトハンザ航空で帰国、完結編☆

9日目の朝、ホテル インターコンチネンタルブダペスト からブダペスト空港へ
ブダぺスト空港からフランクフルトで乗り継ぎ

ドイツのフランクフルトから、ルフトハンザ航空で 関西空港へ
ルフトハンザ航空
さて、ルフトハンザ航空のビジネスクラスのお席のレポートです(*^^)v
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本当に広いですね~(*´▽`*)

旅行社からもらったビジネスクラスの案内のルフトハンザ航空の部分を読んでみましょう。

スリーパーベッドシート「Priate Bed」でくつろぎのフライトスタイル。
「航空会社のビジネスクラスの中で最長となる全長2mのスリーパーベッドシートを
日本発着便のビジネスクラスでは使用しております。

アームレストが可動式なので、横になったときの肩回りがゆったりしています。
各シートにはマッサージ機能がセットされており、快適にくつろぎの時間をお過ごしいただけます。
フライト中はオン・デマンド方式で映画、音楽、その他ゲームプログラムなどを自由にお楽しみいただけます。
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た、たしかに、完全にシートを倒して寝ましたっ!
おかげで、疲れも残らず、楽でしたよ(#^.^#)

★今回の旅行では、すごい人に出会えました。
もちろん、Iさんです。旅行中ずっと着物で80歳で、しかも一人でこのツアーに参加です!


機内でも、帯もお太鼓にしたまま寝ていらっしゃいました。 
さ、さすが大先輩ですm(__)m

「帯は苦しくないの、コルセット代わりになって、かえって洋服より楽なのよ~(#^.^#)」
「でもやっぱりこの年(何度もすみません80歳)だから、ツアーは普通でも、
飛行機はビジネスにしてもらうの~(#^.^#)」
とにこにこと、おっしゃっていました。

好奇心旺盛で、前向きで、一人で外国でタクシーに乗って美術館巡り・・・・・。
すごすぎる・・。

外国語は全然できないそうです。が、
「なんとかなるのよ~(#^.^#)」って・・・。

そして、色んなことがあっても、愚痴も文句も言わず、
集合時間にも遅れず、そしていつも楽しそう。

一人だから、荷物もお金も全部、自分で管理。えらいっ👏

いつもニコニコ・・愛想も良くて社交的。
こんな80歳の人、見たことないよ・・(*_*; 
私にはガーン!と衝撃的だった。


この旅行もパソコンで探したって、スマホも買ったって・・・。
空港でお金が余ったからって楽しそうに
「お友達にね、お人形を買ってあげるの(#^.^#)」と・・。

いくらお元気といっても、お疲れでしょう?
私でも疲れてるよ(;^ω^)


関西空港からまた何時間もかかる遠いところに住んでるから
荷物だってあるし、持ってくれる連れの人も、いないのに・・・。

負けたよ~(ノД`)・゜・ こんな人になれるよう私も頑張ろう・・・。
Iさ~ん、会えて良かった。ありがとう。


さて、楽しみの機内サービスです。
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私は、シャンパン、旦那はジュースです。普通反対だろ?(笑)
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ダンナもシャンパンが欲しくなったのか、酒飲みの私は、またシャンパンです(笑)
何度もおかわりできます(*´▽`*)

機内食です。 テーブルクロスも敷いてくれます。
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もちろん、日本食にしましたっ!ドイツワインもうまいっ(*´▽`*)!

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デザートのケーキと緑茶です。(飲み物はもちろんコーヒーでも自由に選択できます)
ビジネスクラスの方には「機長からのクリスマスプレゼントです。」
って、クリスマスクッキーをいただきました(^o^)

機長さん、ありがとうm(__)m

・・・・・・・・・睡眠・・・・・・・・・・・・・・・・・・
座席がベッドのように完全に倒れるので、隣の旦那が埋もれていました。
脚も伸ばせるし~、やっぱビジネスは楽だ!(*^^)v


(でも、ワタクシは映画の「テルマエ・ロマエⅡ」と「ヴィクトリア女王の愛?だっけ」の映画を二本も観ました。
テルマエ・ロマエは面白かった(*^▽^*)
「ヴィクトリア女王』の映画も良かった。

朝食です(*^^)v
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座ってたら、ゴハンが出てくる優雅な生活も、もう終わりだな・・・ボソッ(;´・ω・)

『クリスタルハート ルフトハンザ ビジネスクラスで行く中央ヨーロッパ4ヶ国紀行』
(↑クリックしたら阪急交通社さんのこのツアーのところに飛びます。行程も載ってます。(#^.^#))
もいよいよ終わりです。

※阪急交通社の添乗員のTさ~ん、本当に至れりつくせりのサービスをありがとうございました。
この旅行が楽しい思い出になったのも添乗員さんのおかげですm(__)m
また旅で、お会いできることを期待しています。大変、お世話になりました。


※ツアーの皆さんもありがとうございました。
ブログへのコメントもお待ちしております(#^.^#)

いろいろ買ったけど、お土産だよっ(*´▽`*)
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しかし、シシィと「ハプスブルグ家」尽くしの旅だったね~(#^.^#)
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世界にキモノをアピールできたし・・・♪

さて、家では・・・・ルイちゃんを含め、フクちゃん、ゲンキちゃん、+通い猫のクロちゃん(計4匹のネコ)も待っている。
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ルイ「う~ん、まだかな、遅いな?」
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「あれ?車の音・・・。」


「パパとママ、帰ってきた?」


車が家に着いたら、通い猫のクロちゃん🐈も走って出迎えに・・・。
ルイも玄関までお迎え、フクとゲンキちゃんと・・・再会(#^.^#)
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クロ「やっと帰ってきた、お腹すいた」


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ゲンキ「あら、帰ったの?おみやげは?」

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フク「ママ~ママ~」

「みんな、ただいまぁ~(*´▽`*)」
娘よ、留守番と猫たちの世話をありがとう。

「中欧4ヶ国旅行記」完結です。。
長い間、読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m。

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中欧4ヶ国旅行記☆『ドナウの真珠』ドナウ川夜景クルーズ編☆

お食事が終わったら、阪急交通社さんがチャーターしてくれた船で、ドナウ川クルーズへ参りま~す(*´▽`*)
この船も私たち9人のツアー客で貸切です。
明日は帰国なので、☆今夜だけは贅沢の極み(^_-)-☆

美しい国会議事堂の夜景が見えてまいりましたよ~。おお~なんと美しい!(*_*;
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ハンガリー人建築家シュテインドル・イムレが設計したバロックやゴシックなどの複数の建築様式の融合が見られる建物である。
ライトアップされた建物の中でもひときわ目立っているのが、突き出るようにして立つ、高さおよそ100mのルネッサンス様式のドームである。

お昼の姿も美しかったけど、夜景はまたなんと!・・・この世のものではないような・・・。

くさり橋
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1849年に完成した、ブダ地区とペスト地区を始めて結んだ橋。
第二次世界大戦で破壊されたため、現在の橋は1949年に復元されたもの。

くさり橋は夜間の電球を連ねた照明がくさり状に見えることからくさり橋と呼ばれています。

ライトアップされる夜もいいですが、夕暮れのわずかな時間は、
ため息ものの美しさであります(*´▽`*)
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あちこち、クルーズ船がでてますよ~(*'▽')

ヨーロッパ10か国を流れるドナウ川に架かる橋の中で最も美しいと言われています。

国会議事堂の近くに船がきてくれました。(*^▽^*)
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アップのハンガリーの国会議事堂!美しすぎて、言葉になりません。

コンパクトデジカメではこの美しさをお伝えできないのが悲しい(>_<)  ぜひ、実際の目でご覧いただきたいです。
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まさしく、「ドナウの真珠」、「ドナウの薔薇」と称えられるのがよくわかります。

ブダ王宮
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歴代の王が居を構えた王宮。一帯の丘は王宮の丘と呼ばれており、ブダ王宮はその中心的存在。
現在は王は住んでおらず、美術館や博物館として公開されている。

闇に浮かぶ姿はまるで、中世にタイムスリップしたかのような錯覚に陥りますね~。

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実は、このクルーズの間は、「ヨハン・シュトラウス」の「美しき青きドナウ」や「皇帝円舞曲」

などの曲を流してくださっているのです。(^^♪♪

この景色を観ながら、ヨハン・シュトラウスの音楽を聴いていると、本当に素晴らしいです。

ハネムーンにはとてもおすすめです(#^.^#)  二人で踊れたらもっとステキ(*'▽')


また、国会議事堂に・・・。
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エリザベート橋
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添乗員さんに「外は寒いので、船の中に入ってご覧くださいね~(#^.^#)」と
言われたけど、もったいなくて・・・船の甲板で観てます。
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闇夜のカラスになるから、ポンチョは脱ぎますよ~(^o^)
たとえ寒くても、えりまきもつけません。 

ルパン3世は「男の美学」と歌ってるけど、これが「私の美学」☆
11月のブダペストの夜のドナウ川の上の気温は、さて何℃でしょうか(笑)

でも、マラソンの練習に比べたら、全然大したことありません(*´▽`*)

一応上着は持っています(;^ω^)

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本当に貴婦人のような美しさです。まさに「ドナウの薔薇」
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名残惜しいですが、そろそろお別れです・゜・。
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さようなら、ブダペスト、さようならハンガリー(;_;)/~~~
ツアーのみなさんも夜景に見とれてます。こんなに素晴らしいんですもの、当然ですよね(#^.^#)
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ハンガリー版、自由の女神だそうです。
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くさり橋さ~ん、さようなら~~(;_;)/~~~
正直、ブダペストの夜景がこんなに美しいとは、ここに来るまで、知りませんでした。

ちなみにこのツアーは阪急交通社ののクリスタルハートのツアーです。
クリスタルハートのツアーだと、ドナウ川夜景クルーズはついていますが  (添乗員さん談)
トラピックスだと、昼間のクルーズになるか、またはクルーズがついてないのでOPで付けることになるそうです。

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最後に、ドナウ川クルーズ船から見た素晴らしい国会議事堂の夜景をどうご覧ください(#^.^#)

ブダペストのドナウ川の夜景、素晴らしかったですね(*´▽`*)
中央ヨーロッパ観光で着物は二日間着ました(*^^)v すごく良い思い出になりましたよ(*^^)v
明日はいよいよ帰国の途につきます。

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中欧4ヶ国旅行記☆ブダペストの最高級レストラン「グンデル」でディナー編☆

ハンガリー ブダペストの最高級レストラン 「グンデル」です。
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1894年創業という歴史のあるレストランで、ブダペストで一番というよりも
ハンガリーで一番の老舗の高級レストランです。


世界的にもハンガリー料理の名店として名が通っています。
外観グンデルの
政界・財界の大物や芸術家・俳優・作家・ジャーナリストなど多くの著名人が集まり
ここで食事をすることが、一種のステータスとされています。

シーズン中にはマロニエの茂る庭園に600席のガーデンテラスで食事を楽しんでいただけます。

2階には宴会場や個室が用意されており、その中で外交官などが利用する広い部屋は
「シシィの間」と呼ばれ、エリザベート皇妃の肖像画が掲げられています。

ハンガリーの最高級レストランだから・・・お客様も、そうそうたる顔ぶれです。
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おおっ!イギリスのエリザベス女王とエディンバラ公ご夫妻ではありませんかっ!

そして・・・!先代のローマ法王ヨハネパウロ二世
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女王陛下や法王猊下がお食事をされたお店でワタクシも食事をいただけて幸せです。(#^.^#)

うわ、他は忙しかったので、よく分かりませんが、日本人は岸田外相のお写真を確認しました。
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160席の1階には重厚なインテリアとグンデル家代々の絵画コレクションが飾られており、
中央部の楽団席からは毎晩、生演奏を聴くことができます。

テーブルに着きました。 このお店は要予約ですよ。
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こちらのテーブルは
左から、ダンナ、ワタクシ、神戸から参加のお母様と娘さん親子のお二人、と着物姿のIさんです。

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ドレスコードがありますので、ダンナもネクタイを締めています。

ツアーの方「あらっご主人様もネクタイを!」
しかし、いつも仕事ではネクタイ締めてますので、このほうが落ち着くとのことです。(本人談)

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すごいテーブルセッティング(@_@)です。ナプキンの形がすごいですね。

さて、お食事です。前菜です。
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いや、お料理もおいしいですが、食器も豪華ですね~(*´▽`*)
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スープもおいしい。
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メインディッシュです。
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舌がとろけるぐらいおいしかったです(^O^)
フォワグラも入っていましたね。あ~~幸せ💛
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お料理だけでは、ありません。音楽も♪

あちらに楽団の方々がいらっしゃいまして、最初はブラームスのハンガリー舞曲を
演奏されたいたのですが、私たちが入ったとたん、「さくら~さくら~♪」という
演奏が聴こえてきました。

日本人だからとの心遣いがうれしいですね(#^.^#)
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そして、バイオリンの方がこちらへ・・・。
「リクエストは?」と聞かれたので「モルダウ」を・・国が違う気もしますが(-_-;)

その後は、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」をリクエストしました。
やはりこれ、礼儀ですよね。(ダンナがクラシック音楽に詳しくて良かった(*´▽`*))

ちゃんと後ろの楽団の方も一緒に、弾いてくれました(*´▽`*)
すばらしい幸せな時間です💛

お店の絵画も、ダリ、カシニョール、モネ・・・など
グンデル家代々のコレクションです。素晴らしい絵画です。

絵画は本物だそうです(@_@)

今夜のワインは、阪急交通社さんからのサービスでした。
「阪急交通社さ~ん、ありがとう(*´▽`*)」
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デザートです。
グンデル
チョコレートをかけてくれます(*'▽')
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上品な甘さで、おいしゅうございました。(*^▽^*)
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着物で撮影していただきました。
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他のお客様も、ネクタイ着用です💛
訪問着は外国ではイブニングドレスに相応しますので、どんなドレスコードの場所でもOKです。
(*´▽`*)(夜のお呼ばれは淡い色の着物で正解でしたね。)
着物だと、「マダム、どうぞお手を」って、ものすごく丁寧な扱いを受けます(*´▽`*)
やっぱり着物はいいですね(#^.^#)
ハンガリーの最高級レストラン「グンデル」
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いやぁ!(^^)!本当に幸せな一日でございました。
阪急交通社さん、素晴らしいお店に連れて行ってくださってありがとうございました<(_ _)>

皆様も、ハンガリーに行かれたら、ぜひレストラン「グンデル」をお勧めいたします(#^.^#)
続いて、最後の観光は、その美しさから「ドナウの真珠」とも称されるドナウ川の夜景のクルーズに参ります。

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