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ローズ庵へようこそ♪

高野山のおみやげ(終活を兼ねて家族で高野山、完結)

終活を兼ねて家族で高野山も最終回
お土産編です。

吉祥宝来
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この宝来飾りは唐の国より弘法大師空海により伝えられて以来、1200年にわたり開運招福、魔よけの標として伝えられています。
高野山ではどこでも見かけます。

模様はたくさんあるのですが
いつも選ぶのは宝船です(;'∀')
文具屋さんにあります。


お菓子
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高野山を歩いていると
「やきもち」の看板が多いです。
今回ものすごく歩いたので
甘いものが欲しくなった娘が
「やきもち」買い求めました。
ついでに甘党でない私も買いましたが、
思わず・・・・

「お、おいしい😊」

特によもぎ味はおすすめです。

仏法僧も麩菓子のようで趣があります。

陀羅尼助(だらにすけ)
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ほんと、飲みすぎ食べすぎに
効果があるんです。
昔からある役行者ゆかりの丸薬です。
よくお世話になっています💦

過去記事にも書いています。
婿さんにも「これ二日酔いにめっちゃきくよ」
と買ってあげました。

過去記事
「陀羅尼助丸はよく効いた」 


厳密には高野山ではなく
帰りの道の駅で購入した
たなかの「柿の葉すし」
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私たち関西のものはよく知ってるけど
関東出身の婿殿は
柿の葉すしを食べたことがないって・・。
「ええっそうなん?!」
(婿殿は大学の法学部~法科大学院で何年も毎日10時間、法律の勉強ばかりしていたのであまり遊んでいないそうです。) 

ということで初めての
「柿の葉すし」のお味は?

「めっちゃおいしかった」

そうです。
よかったよかった😊

一乗院の勤行のCD
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疲れた時一人で聴いたら
なんだか心身がすっきりして
癒されました😊

聞くだけで心がおだやかに
ってほんとやった。


高野槙(こうやまき)
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日曜などは露店で売ってくれてます。
この日は9月6日だったので
「今日は悠仁親王殿下の誕生日なので一つ買って帰るわ~」
というとお店の方がビックリされて
にこにことお話をしてくれました。

「14年前にお生まれになった
悠仁親王殿下のお印が
高野槙に決まったとき・・・・
全国から高野槙の注文があって
それはすごかったんですよ~と・・・。」

今も仏壇に供えていますが
2週間たっても青々としています。

ちょうどお彼岸ですが、
高野山で買ってきた高野槙が
ご先祖様への一番の
おみやげだったのかもしれません😊


まだ先の話だと思います。

が・・・
私や夫が亡くなった後
お墓と高野山という二か所の
納骨してほしい場所を、
きちんと教えておかないと
とずっと思ってきました。

あとは、費用も
貯めておかないとね。


結構疲れました💦
少しでも若いうちに
教えておいて良かった!(^^)!


長々と書いて参りましたが
「終活を兼ねて家族で高野山シリーズ」
はこれで終わります。
読んでいただいてありがとうございましたm(__)m


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高野山金剛峯寺、奥の院そして再びの壇上伽藍へ(終活を兼ねて家族で高野山へその7)

高野山二日目の朝です。
まずは宿坊の一乗院のすぐ近くにある

高野山真言宗総本山 金剛峯寺 へ
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高野山真言宗3600寺、信徒1000万の総本山、住職は座主と言われ高野山真言宗の管長を務める。
また高野山全体が金剛峯寺の境内とされていてこれを「一山境内地」という。


HP→高野山真言宗総本山 金剛峯寺  

小雨が降っています。
一乗院さんが全員に
大きな傘を貸してくれましたm(__)m

正門
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金剛峯寺では最古の建物
昔は皇族や高野山の重職のみが出入りを許された門で一般の僧侶は右の小さな門をくぐったそうな。

※現在は一般に開放されておりま~す!😊

今で良かったε-(´∀`*)ホッ

先に入ってみんなのチケットを買って・・・
家庭内添乗員は大変です(;'∀')


日曜日の朝なのですが
コロナの影響もあって
ほんとに人が少ないです。
中は基本的に写真は不可

いろいろとゆっくり回ります。
見どころはいっぱいです。
ここでも阿字観体験もできますが
今は、コロナでなし(T_T)


蟠龍庭(ばんりゅうてい)
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2340㎡の広さを誇る日本最大級の石庭


ブラタモリでやってたけど
(前夜に家で録画見て予習した私💦)
2000人分のご飯を炊いたという
ここの台所のかまどや
関白豊臣秀次、自刃の間、などは必見!


御朱印
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さて、歩いていよいよメインの

奥の院 
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一の橋です。
弘法大師様が参詣者をここまで
送り迎えしてくれるといわれています。
一礼ペコリ

釈迦入滅後の56億7千万年後に
弥勒菩薩が現れるとされていますが
その場所の一つがここ高野山なのだそうな。


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樹齢千年以上の杉並木に包まれた静寂の地

杉並木を撮ろうと思うと
かなり下から撮らねばならないので
スカートを踏む(;'∀')

昨日のスカートは雨でずぶぬれだし
高野山はズボンにするべきであった(T_T)

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常夜灯の後ろの木は高野槙
高野山ではあちこちにあります。

中に入ると高野山が初めの婿さん
キョロキョロしてびっくり( ゚Д゚)

汗かき地蔵
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姿見の井戸
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水面をのぞいて自分の姿が見えなければ3年以内に命がなくなるという伝説がある。
私らは「見えた~(^O^)」と
おもしろがっていたが

婿殿は怖がって・・・できない。
「なんでこんなもんが怖いね~ん?」と
娘がつきそって一緒に見てた(笑)
やはり大阪の女は強いのか?

途中でいろんな有名な武将の墓や
供養塔を見ながら歩く

御廟橋(ごびょうばし)
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この橋からは弘法大師の御廟がある霊域
服装を正し、一礼をしてから渡る。
写真撮影は禁止されています。


ここから先が今回のメイン 

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

※奥に燈籠堂があります。
納骨をお願いする場所があります。
宗派は問いません。
ちょうど納骨申し込みに来られていた方がいたのです。
料金を見ると10万円とありました。
(喉仏だけ)
以前は5万円だったのにな~
HPのお知らせを見ると
令和2年4月1日から10万円になったようです。
金額は変わる可能性がありますから・・・
ここに納骨してもらいたかったら
交通費、納骨費用を
ためておかないといけません。

娘夫婦に葬儀費用と納骨費用は
「貯めておくからよろしくね😊」
と言っときました。
弘法大師様のおられる高野山で眠りたいです。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


さて、奥の院を歩いて
お腹もすきましたし
若夫婦は「精進料理はもうええ~」
「カレーうどんが食べたい~」
と言いますので

一乗院のすぐ近くの店↓で
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カレーうどん
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精進落としです(笑)

主人は「西利」のカレーうどんが
食べたかったみたいだけど
今回は婿殿を優先、すまんm(__)m


晴れて天気も良いので
もいっかい壇上伽藍へ
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もう紅葉してる( ゚Д゚)


すっきり晴れた壇上伽藍
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昨日、雨宿りさせていただいて
ありがとうございました。



青い空に根本大塔は映えていいね~。
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壇上伽藍の奥にある
御社(みやしろ)
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弘法大師が天野の「丹生都比売神社」から
丹生明神と高野明神を勧請して
高野山の守護神としてお祀りしました。

ここでなぜ、さきに
「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」
におまいりしたのか
わかっていただけたようです!(^^)!
家庭内添乗員の私もε-(´∀`*)ホッ


終活を兼ねて家族で高野山へその7
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
ラストお土産編で終わります!(^^)!

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高野山の宿坊「一乗院」で宿泊、精進料理に舌鼓(家族で高野山その6)

宿坊の一乗院です。
今年もお世話になりますm(__)m
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車はこちらに駐車
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5年前こちらに宿泊した時の記事
娘と高野山でプチ修行その3、宿坊「一乗院」で宿泊



美しいお庭です。
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前回来た時に詳しく書いたので
今回はサクッといきます😊

お寺を見学します。
立派ですね。
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前回娘と泊まったときは
「沙羅」という部屋でした。

今回は、親夫婦と娘夫婦の4人
二部屋をとらないといけないので
2階の楓と柊をいう部屋を予約しました。
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一乗院さんは人気だし、
土日なのでかなり前から予約してました。



コロナで高野山へ来る方も
かなり減っていますので、
そんなに焦って予約する必要は
なかったようです。


こちら柊という部屋です。
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「トイレと洗面所付きがいいな~」
という娘の希望です。

親って大変(;'∀')

※ここは旅館並みに設備の整った宿坊ですが
他の宿坊はお部屋にトイレと洗面所のある部屋は少ないです。



トイレと洗面所の床も段差がなくて
高齢者にも配慮されています。
しかも清潔!(^^)!
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部屋は禁煙ですが、1Fに喫煙所があります。
主人がスモーカーなので
確認しないといけません。

嫁も大変(;'∀')

ともかく一乗院さんはいろんな意味で
初めての方でも安心です。


壇上伽藍で大雨に遭遇して
お茶とお菓子がありがたいね。
ふと見ると・・・

「マスク仮置き」っていうのがあるじゃない(*'▽')
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これって今話題になってるけど
高野山ではもうすでに
取り入れているんですね。


さて、食事は別のお部屋です。

過去の記事はこちら↓
娘と高野山でプチ修行その4、 宿坊「一乗院」の精進料理

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「秋の花山吹」
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お品書き
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豪華な精進料理です。
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このあとまだきます。

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婿殿はマツタケの土瓶蒸しに感動してました。
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まさか、お寺の精進料理に
マツタケが出てくるとはね( ゚Д゚)
料理は本当においしかったです😋🍴💕

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今回、運転をがんばってくれた主人のために
ビールをお願いしました。
婿殿、一生懸命主人にビールをついでました。
かなり気を使ってます(;'∀')



翌日の朝食
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おいしゅうございましたm(__)m


お風呂はかなり広いです。
出たら写経
私が写経したものです(汗)
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娘夫婦にもしてもらいました。


写経は翌朝の勤行のとき本堂に供えて
奥の院に奉納してくださいます。
コロナ対策で阿字観はなし。
残念😢

朝の6時半からの勤行にも参加
すがすがしかった~(^O^)
婿殿も良い経験になったと思う。

勤行のCDを購入
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今回は私のために・・・。


御朱印
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チェックアウト後も駐車させてもらえた😊
一乗院さんありがとうございました。

「高野山 一乗院」 ←のHPはこちら


さて・・・
今回の主な目的は終活ですから・・・

娘夫婦を
「奥の院の納骨堂」に連れていくことが
一番大事なの💦

さあ、一乗院さんを出たら
やっと金剛峯寺と奥の院です。
つづきます。


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高野山壇上伽藍で大雨と雷に遭遇!絶体絶命(>_<)(家族で高野山その5)

高野山レポ続きです。
雨も止んだので大師教会から
壇上伽藍(だんじょうがらん)へきました。

まずは中門 から
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みなさ~ん、こちらです。
と家庭内添乗員は大変(;'∀')


※5年前に娘を連れてきたときの記事は↓こちら
娘と高野山プチ修行(壇上伽藍、金剛峯寺、など)


金堂
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このときはまだ空が青かったのに・・・

根本大塔
だんだんと暗雲が・・・・
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胎蔵界の大日如来を中心にした
立体曼荼羅がすごい!
初めての婿殿もしばしぼーぜん(;'∀')

なかは貸し切り状態でした。
土曜日なのに・・・。

あちらが有名な「三鈷の松」で~す!(^^)!
そして右は御影堂(みえどう)
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三鈷の松の周りに誰もいない( ゚Д゚)
めずらしい!
さっき雨が降ったから?


三鈷の松の説明
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が!の後すぐ・・・
猛烈な雨と雷がっ!
ゴロゴロドカーン


なにこの大雨( ゚Д゚)!!
そんな天気予報では小雨って・・・


台風10号の影響のようです。
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金堂です。

おまけに

雷がドカーンドカーン⚡

キャーッ(>_<)
だんだんひどくなる・・・
壇上伽藍が川に・・・・

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上の写真と比べたら、
金堂の字が見えなくなってます。

スマホ見ると大雨洪水雷警報でてる(;'∀')

思わず宝塚花組公演のときを思い出す。

帰れないよ~(>_<)

5時までに宿坊へ行かないと!
でも無理かも?

ああ~
絶体絶命!(>_<)
どうなるうちの家族・・・


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ここで一夜を・・・(;^ω^)


実は雨宿りさせていただいた場所は
御影堂(みえどう) の軒下
(弘法大師様のお住まいだった場所で高野山の聖地中の聖地)

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お大師様~~助けてくださ~い。
お願いしますm(__)m

と懸命に祈ると・・・

雨がやんだ!( ゚Д゚)

その後、家族4人は
「それっ今だ走れっ!」と
宿坊へ向かって走ったのでした。

助かった~(^O^)
弘法大師さまありがとうございました!(^^)!

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宿坊の一乗院です。

無事にたどりつけて良かった😊
これは思い出に残りますね。
ありがとうございました。
今年もこちらで宿泊させていただきました。
高野山レポつづきます。


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高野山の大師教会で授戒(じゅかい)を体験する。(家族で高野山へその4)

高野山レポ続きです。
丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)から
車で30分くらいで高野山へ到着しました。

まずは、宿坊の一乗院で
車を駐車させていただきます。

そして・・・

大師教会へ
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(この時点で晴れてますが、
このあと台風の影響で大雨になります


高野山の大師教会で授戒(じゅかい)を体験します。

写経も体験できます。

※仏さまの示された戒めの教え(戒)を阿闍梨さまから直接授かり法話を頂く儀式です。
年間を通じていつでも参加できる最も高野山らしい体験(修行)の一つです。
ここで授かる十箇条の戒めを「菩薩十善戒」と呼びます。「金剛峯寺のサイトより」


3年前の過去記事↓はこちら
高野山で授戒を体験する。


私ら夫婦は3年前に体験済です。
今回の目的は主に終活ではありますが
子供達にとっても良い経験になると思う。



普段は授戒堂ですが、
今回はコロナの影響で中講堂でした。
残念(T_T)
ソーシャルディスタンスに
置かれた椅子に座ります。

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ここで阿闍梨様がありがたいお話を
してくださいます。


十箇条の戒めの「菩薩十善戒」とは
(金剛峰寺のサイト参照)

不殺生(ふせっしょう)・・・生きとし生けるものを殺さない
不偸盗(ふちゅうとう)・・・盗んではいけない
不邪淫(ふじゃいん)・・・倫理を失った関係を持ってはいけない
不妄語(ふもうご)・・・嘘をついてはいけない
不綺語(ふきご)・・・お世辞など無益なことを言わない
不悪口(ふあっく)・・・悪罵しない
不両舌(ふりょうぜつ)・・・二枚舌を使わない
不慳貪(ふけんどん)・・・むさぼらない
不瞋恚(ふしんに)・・・怒らない
不邪見(ふじゃけん)・・・間違ったものの見方をしない

・・・・・

(うろ覚えのうえに・・
かんたんに・・・
私の言葉に変換すると・・
間違えたらすみませんm(__)m)

・・・・・
・・・・・

とはいいましても
今の世の中は
不殺生(ふせっしょう)などは無理な
ところもございます。

なので、私たちが生きていけるのは
いろんなものの犠牲の上にあるのだから
何事にも感謝する心を持つことが
大切なのです。

そして・・・
厳しい社会の中でも
嫌なことがあっても
腹の立つことがあっても

私たち自身の中にはいつも仏様がいる。
なので仏様の心を常に大切にもっていてほしい。


苦しいときは、この「菩薩戒牒」を見てください。

という感じの法話だったと思う。
(言葉足らずは許して~🙇)


以前なら阿闍梨さまから
グループの代表に直接渡してくだったのですが
今回はコロナの影響で、
阿闍梨様ではなく、係りの若いお坊様から
全員が帰りにいただく方式になっていました。
(ちょっと残念)

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最初は・・・・
娘夫婦の教育のためと
偉そうに思っていたけど

実は、自分のためだったなと気付いた(;'∀')
最近しょうもないことに怒ったりしてた。
まだまだあきません。
お大師様、すみません🙇

※大師教会もおすすめいたします。

実は、法話中は大雨が降ってたのが
終わるとやみました( ゚Д゚)


みんなで弘法大師さまにお礼m(__)m
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娘夫婦もありがたい話を聴けて
良かったと言っていたので
連れてきてよかった!(^^)!

このあと、
壇上伽藍(だんじょうがらん)
参りましたが・・・・

車に傘を置いてきたことを後悔・・・

台風10号の影響で

警報が出るほどの豪雨と雷

が待っていたのです(;'∀')
つづきます。


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