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ローズ庵へようこそ♪

元伊勢・籠神社の奥宮・真名井神社は日本屈指の聖域でした☆(旅行記完)

京都府宮津市にある元伊勢籠神社の奥宮の
真名井神社(まないじんじゃ)です。

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御祭神
主祭神 豊受大神(とようけおおかみ)

御祭神 天照大神 伊射奈岐大神 伊射奈美大神
罔象女命 彦火火出見尊 神代五代神


もともとはこちらが本宮だったそうです。
伊勢神宮と同じく 日本屈指の聖域 であります。
なので、いいかげんな気持ちで、お参りする場所ではありません。
狛犬が龍っていうのもすごいですね。


籠神社から徒歩15分ほどです。
真名井神社へ行きたいと言いましたら社務所の方が地図をくれました。

さあ参ります。

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籠(この)神社の駐車場の裏から真名井神社への案内板があります。

その矢印に従って歩きます。
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こちらです。
ここをまっすぐ歩きます。

奥宮 真名井神社
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ここから300メートル歩きます。

真名井神社の神様への願掛け絵馬は籠神社で購入してください。

おおっ!あそこですね。
紅葉がきれいですが、
こちらは、なんだか普通の神社とは感じる気が全然違います。!

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この右にはユースホステルがあり、白人系外国人の方が数名、出てこられました。

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写真ではわからないと思いますが
なんというか、普通の神社とは空気が全然違う・・・。

これが有名な石碑ですね。
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数年前まで、六芒星でしたのに、三つ巴に書き換えられてしまいました。
なぜなのかしら?


天の真名井の水 
境内にはご霊水である「天の真名井の水」が湧き出ています。


この水は籠(この)神社海部(あまべ)家 三代目の天村雲命(あめのむらくものみこと)が天上(神様の世界)より持ち帰ってきた御神水です。

これで手水をするだけで清められますね~。

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「真名井」とは水に付けられる名前では最高の敬称なのだとか・・。

こちらで水を汲みます。
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神様の世界の水!だから”天の”真名井の水なのですね。
この霊験あらたかな「天の真名井の水」を汲みに、近隣府県はもとより全国各地から訪れる人が絶えないそうです。
今まで、名水とかいろいろと汲みに行ったけど、こちらは、まさに神の水です。


さていざ、参拝ですが
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これより先は撮影禁止 でございます。

よってここからズームアップさせていただきました。
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菊の御紋が・・
今年の秋、社殿が新しくなったばかりだそうで、さっそく参拝させていただけて幸せです。

奥宮・真名井神社←こちら

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籠神社・真名井神社は別称を、
豊受大神宮、比沼真名井(ひぬまない)、外宮元宮、元伊勢大元宮
古い名前を
匏宮(よさのみや)、吉佐宮(よさのみや)、
与謝宮(よさのみや)、久志濱宮(くしはまのみや)

主祭神の豊受大神の別名は、
天御中主神(アメノミナカヌシ)、国常立尊(クニノトコタチ)、御饌津神(ミケツカミ)ともいいます。



社殿の奥に
【磐座(いわくら)】 があります。

撮影禁止なので写真はありません。


ここは2500年前からそのままで祀られている古代の祭祀場です。

奥宮・真名井神社←こちら

真名井神社本殿の裏手には、古代からの祭祀場である磐座が三カ所あります。

磐座(いわくら)とは、簡単に云うと神の降臨場所或いは神の鎮座場所のことで、神を祀るための神聖な石や岩のことです。

新宮の神倉神社もそうだった✨

いや、ここでいくら書いても
実際に行ってこの目で見ないと何もわからない。
わたしもそうでした。


そして「天の真名井の水」ですが・・
ワタクシ、ペットボトル3本持っていきました。
平日なのであまり人がいませんでしたので、ゆっくり汲めました。
もちろん3本とも全部私が背負いましたよ。
(主人は無理なので‥(-_-;))

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日ごろ筋トレで鍛えてますから(^^)v
マラソンやっててよかった~(*^-^*)
お水、とてもありがたくいただきました。



これで、元伊勢三社参りと夕日ヶ浦温泉♨とカニ、元伊勢籠神社・真名井神社への参拝の旅は終わりです。
丹後は食べ物はおいしく風光明媚な素晴らしい所でした。

天橋立に行かれたら、ぜひ籠神社・真名井神社へ参拝してください。
最後まで読んでいただいてありがとうございましたm(__)m

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京都の聖地・丹後一宮 『元伊勢籠(この)神社』へ☆神様の歓迎のサインでしょうか(*^-^*)

さて、元伊勢三社参りと元伊勢籠(この)神社・真名井神社のレポに戻ります。
日本三景のひとつ天橋立
その天橋立にある、丹後一宮

元伊勢 籠神社
に参拝させていただきました。
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今まで何度も天橋立には来たけれど、私は元伊勢籠神社は初めてでした。

何かに呼ばれたように、急にここに行きたい!と思った。

そしてついたとたん、今まで無風だったのに

風がさ~と吹いて、
紅葉した金色の葉が私たちを包むようにくるくると舞い降りたのです(*_*;
 


こ、これは、まぎれもなく神様歓迎のサイン(*'▽')!

あまり信じない主人も納得していました。
が、あとでもっとすごいことがあるのです

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御祭神
主祭神 彦火明命
相殿神 豊受大神、天照大神、海神、天水分神 


この主祭神の彦火明命(ヒコホアカリノミコト)
天照大神の御孫神で
天皇家の先祖神
天孫邇邇芸命(ニニギノミコト)の兄弟神に当たります。
そして、丹波国造海部家(あまべけ)の祖神=先祖神であらせられます。


別称は・・・
天火明命(あめのほあかりのみこと)
天照御魂神(あまてるみたまのかみ)
天照国照彦火明命(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)


えっ!この神社の宮司さまのご先祖さまが、‥‥天孫降臨されたニニギノミコトの兄弟神なの?

すごすぎる!(*_*;

くわしくは
元伊勢籠神社←HPはこちら



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神代の昔より奥宮真名井原に豊受大神をお祀りしてきましたが
そのご縁故によって崇神天皇の御代に天照大神が倭の笠縫邑からお遷りになり、天照大神と豊受大神を「吉佐宮(よさのみや)」という宮号で四年間お祀り申し上げました。
その後天照大神は第十一代垂仁天皇の御代に、又豊受大神は第二十一代雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢におうつりになりました。

‥‥と書かれています。


豊受大神といえば伊勢神宮の外宮の神様ですが、もともとはこちらでお祀りされていたのですね。




神門の前にある
重要文化財の狛犬です。
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狛犬が重要文化財ってすごい!

神門の前にいる立派な狛犬は鎌倉時代に作られた石造狛犬です。
狛犬の中でも最高傑作と言われています。

ゆえに魂がこもり、夜な夜な天橋立に遊びに出ては、村人に魔物と間違えられ人々を驚かせるので
岩見重太郎が狛犬の霊を鎮めるために刀でその前足を斬ったと言われています。

斬られた後がありました(*_*;
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それ以来、この狛犬は神社の前に守護獣として置かれ
霊験があり“魔除けの狛犬”として伝えられています。
なでたりするのはとても失礼に当たるため、してはいけません。


では参ります。
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ここから先は撮影禁止ですので写真はありません。

そしてすごいことが(゚△゚;ノ)ノ


こちらの特別な「桃守り」はこの後、真名井神社へお参りしてからでないと授与していただけません。
桃の木から作っているそうです。
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なので、そのために真名井神社参拝後
もう一度こちらに参りましたら

紫に藤の文様の袴の神職の方が私に向かって歩いてこられるではないか?!

袴を見れば高位の神官さまだとわかる。

「ええっ、なんか悪いことした?(;'∀')」
「服装はカジュアルだけど、写真も撮ってないし怒られることなんかしてないよ~」

と思ったら
ニコニコと話しかけてくださった。

なんとこのおかたは、こちらの宮司さま!
(境内は写真禁止なのでありません)


ええっ!こちらの宮司を代々つとめておられる海部氏といえば

神の子孫!
そして、いわば天皇家の親戚筋ともいえる家系です。



海部(あまべ)家の始祖は天照大神の孫神である邇邇芸命(ににぎのみこと)の兄神に当たられる彦火明命(ひこほあかりのみこと)という神様です。
彦火明命は籠神社の主祭神でもあり、天祖から御神鏡を賜り豊受大神を創祀した神様でもあります。



海部(あまべ)家の家系図は日本最古で、なんと国宝です。
系図海部氏 
画像はWikipediaより


なんですと・・・😲!

話をしたいな~と思ってもできる方ではないのに
そんなお方ですのに気さくに話を・・・
にこにこして親しみやすいお優しい方でした。


今までいろんな人を見たけど
ほんとにすごい人っていばったりしないんですね。

最後に宮司様が

ようお参りくださいました(*^-^*)

とおっしゃてくださいました。
ほんとうに神様が宮司様の言葉で歓迎してくださったんだ~(^O^)


ありがたいことです。
もし天橋立行かれたらぜひ元伊勢籠神社へ参拝してください。



あの「かごめかごめ」の歌と籠神社との関係
浦島伝説、天の羽衣などの伝説の元は、みなこちらなのだとか・・・
あとからすごい事実がわかって・・・(*_*;

ああ宮司様に聞けば良かったと思うも後の祭り・・
(;´д`)トホホ

こちらの表神紋は三つ巴ですが裏神紋は六芒星です。
数年前まで、お守りや絵馬にも描かれていましたがなぜか今は隠されています。


※きものとの関係では・・
着物関係でいうと、籠目(かごめ)文様って毎年のように1級の問題に出ています。
検定テキストに書かれている籠目文様をなぜ鬼が嫌うのか?
疑問に思って調べていました。
籠目紋
籠目文様

きもの文化検定1級過去問では
「籠目文様を描きなさい」
という問題が出しすぎなんじゃないの?というくらい出てます。

籠目紋は六芒星
古来からの魔よけ文様
籠目
(画像はWikipediaより)
なぜでしょう。
まあ、それはおいといて・・


こちらで籠神社と真名井神社の御朱印と桃守りを授与していただきました。
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ありがとうございました。


そして次に神様が神代の時代から神様が祀られていた
籠(この)神社の奥宮の聖地・真名井神社へ参ります。


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夕日ヶ浦温泉のカニ三昧・カニフルコース(^O^)

夕日ヶ浦温泉といったらカニ です!(^^)!
さあ、一望館のカニ三昧・カニフルコース
旅館のHPは 「一望館」←こちら です。

夕食は部屋食です。
ボイルガニ丸ごと一杯
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カニ刺し身
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焼きガニ
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付きだし、カニ刺し、焼きガニ、ボイルガニ丸ごと一杯、カニちり鍋が上に
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全部食べられるかしら(-_-;)
でもこれからまだ来るのよ。

特別に舟盛もプレゼントしていただきました(^O^)
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刺身がコリコリでスーパーの刺身とは全然違います(*_*;

カニ味噌 コースにはなかったので追加注文しました。
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焼いてます(^O^)
ふんわりして、舌がとろけそう🎵😆

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これだけでもかなり満腹ですが‥(;^ω^)

カニの天ぷら
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どれもおいしいのでパクパク食べちゃいます(^^)v
帰ったら走ってダイエット!

とどめのカニちり鍋
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普通はこれだけで十分な御馳走の夕食ですよ。
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このあと、これをカニ雑炊にします。
美人の仲居さんに「ご飯は少なめでお願いしますm(__)m」と言いました。

そしてまだ カニ茶わん蒸しもあります。
この後は、香の物とデザートのゆずシャーベット
(写真撮り忘れ)

いや~良く食べました満足(*^-^*)
おいしかった~😌❤
帰ったら粗食ですから・・たまの贅沢です。

このあとは温泉三昧、部屋の浴衣だけでなくかわいい好きなユカタを選べます
温泉も人が少なく貸し切り状態でした(*^-^*)
大きな旅館より、こじんまりした旅館のほうがいいですね。



翌朝の朝食は食事処でいただきます。
浴衣でもOKなのですが、他の皆さんも服に着替えていました。
前がはだけたりするのが嫌なようです。

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丹後米コシヒカリと地元産の野菜、卵、カニ味噌汁
最高のごちそうです(^O^)

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つやつやした玉子焼き
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お料理はみんなおいしかったし、海も近い、夜は星がきれい☆🌌
旅館の雰囲気も良かった💮
ただ、温泉の湯はサラサラタイプなので、私の好みではなかったかも?
(しっとりトロトロが好きなので)

温泉泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)で詳しくは、→一望館の温泉


着物関係では、ここは丹後ちりめんですから旅館にもありました。
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旅館についたときに出してくれたお菓子
がちゃまん
て何のことかしら?と思っていたら
(ガッチャマンではありません(古い)
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丹後ちりめんは一度に

がちゃんと機を織るだけで

大判小判がざっくざく・・・

それにちなみ縁起の良いたとえで

地元の人は「がちゃまん」といったそうな・・



(* ̄- ̄)ふ~ん、そうなんや~
今は着物離れで(私も着てないけど)
そんな話は昔のことだと思いますが、そのような時代があったのですね。
水戸黄門さまも「ちりめん問屋」の隠居でしたし・・。
そんなポスターで「がちゃまん」の名前の謎が解けました(*^-^*)

猫が3匹いるので、近場しか行けなくなったことで、かえって良かったかも。
そして、夕日が浦温泉を後にしました。
また来るね~(@^^)/~~~

あとは、宮津の元伊勢籠(この)神社と真名井神社、この二つはすごすぎて少し復習してからレポします(*^-^*)。

今はダイエット!太ったので毎日走らないと😓
今日もタッタッタッ・・・


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丹後の名勝・夕日ヶ浦温泉の夕日ヶ浦海岸で「まんぷく」ポーズ(^O^)

福知山を後にして車で丹後へ
日本海の名勝 夕日ヶ浦温泉 にやってきました。
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場所は、京都府京丹後市網野町浜詰

あの丹後ちりめんで有名な丹後ですが、今回はカニ目当て(;^ω^)
こちらは
日本の夕陽百選の一つに選ばれている「夕日ヶ浦海岸の夕日」が見える海岸です。

もうすぐ日が沈みます。
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残念ながら海に沈む夕日が見られるのは5月から8月後半にかけてだそうです。
海水浴にもいいですね。

翌朝の写真ですがサーフィン🏄していました。
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サーフィン楽しそう(*'▽')
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そういえば朝ドラの「まんぷく」でも福ちゃんが海岸を歩いてますよねっ。

あの最後のポーズ!
やっちゃいました(* ̄▽ ̄)♪

( ̄m ̄〃)ぷぅ!
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このためにスカートを…(-_-;)
・・・・

夏のころは、こんな感じの夕日だそうです。
(旅館のビデオから)
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うわ~すてきです(*'▽')

打ち寄せる波
金色(こんじき)の夕陽


この夕日は絶対にインスタ映えすると思います!

いざ、旅館へ
今回の宿は夕日ヶ浦温泉の 「一望館」←こちら です。

海の見える部屋をお願いしました。
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こちらです。
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本当に海が近いですから海水浴にいいですね。
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さっきまで崖や山を登っていたのでカジュアルスタイルです。
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スカートに履き替えました(;'∀')

海が見える二間続きのお部屋
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部屋係の女性は若くてものすごい着物美人(*_*;
写真がないのが惜しまれます(;^ω^)
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さあ、いよいよカニのフルコース♪
昨シーズンは娘の結婚準備で忙しく、カニを食べにいけませんでしたので楽しみです(^O^)

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元伊勢・鎖をつたって登る天岩戸神社と願いが一つだけ叶う日室ヶ嶽遥拝所(元伊勢その3)

元伊勢内宮皇大神社の奥宮 天岩戸神社へ参ります。
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御神体は、背後にそびえる日室ヶ嶽です。
日室ケ嶽は、富士山、伊吹山などの霊峰とレイラインで結ばれる禁足地で、神が降臨した山と伝えられます。

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日室ヶ嶽は、ピラミッド型をした円錐形で、神聖な禁足地です。
霊峰独特の畏れ多さを感じることができる存在感があります。
ここは願いが一つ叶うという、一願成就の遥拝所でもあります。

一願成就ですかっ(*_*;

基本的に普段は神様に願い事はせずに感謝だけを申し上げていますが、ひとつお願いさせていただきました。
それは秘密です


かなり歩きましてここに到着
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ここを降りるのですね。


上から見ます、えっあそこですか?
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上から見た風景、アップ!
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ここ天岩戸神社は神々が降り下った場所だそうです。

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岩戸渓谷

ここを登るのですか( ゚Д゚)!
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なんでこんなところに神社があるねん?


くさりを持って這い上がるのです!
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ひー・・・(;^ω^)

体験記を読んでいたので
絶対に無理だと思った連れ(主人)が簡単に登った!(*_*;
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ええっ!そんなばかなっ(*_*;
くっすんより
体力がないのに、なぜ?


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これも神の力なのかっ!

私も負けていられないわ。
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登頂!

おかげさまで、天岩戸神社へ参拝できました。
神様、ありがとうございました。

残念ながら、ここの社務所は年に、2、3回しか空いていないそうでこの日も空いていませんでした。
そこへ地元の方が、
「あの奥にはなあ、洞窟があって、祭りのときに地元の若いもんは奥に奥に入っていくんやで~」
と教えてくれました。

ええっ・・・(゚△゚;ノ)ノ
やはり、天岩戸だけあってそんな洞窟が・・・こわいので行けませんが、すごい神秘です。

福知山の元伊勢三社は、伊勢神宮とのつながりも感じさせるすごいパワースポットでした。

福知山にこんなすごい場所があるなんて知りませんでした。
風光明媚なところですし、聖地です。
ぜひ一度は行かれることをおすすめします(*^-^*)

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