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ローズ庵へようこそ♪

「年相応の服装なんて、誰が決めたの?」

名前も知らない、肩書も年齢も知らない、国籍さえもわからない。
けれど、パッと見た瞬間に「何かただものではない」
といったオーラを放つ人間。

そんな人間になりたいと思ったら、武器は着ているものしかない。

『人は見た目じゃない』というが私に言わせれば
『人は見た目なのだ』

ファッションデザイナーの山本寛斎さんの著作
『熱き心』PHP研究所 から抜粋です。
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つまり、実年齢など関係ない。
見た目がその人の年齢を語るのだと思う。

最初から「自分はもう年だから地味な服装にしなければ」
など自主規制してどうするのか?

『外見こそが、最も重要な自己表現だ』

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ワタクシ、もうご存じ、アンティーク着物から着物道へ
入ったのですが、、まあ、そうそう若くもないので
いろいろ、言われました(ノД`)・゜・。

けっこう、いえかなり、たたかれました(/_;)
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普通のご婦人はこんなの着ないからね~。

かなり、へこんで、2年ほど着物着ない時期もあったんですよ・・・・これでも(笑)。

着物を着る機会があっても「美しいキモノ」で
「40代になったら着るべき着物」
って特集してるような無難な着物を着てました。

でもその時、この本を読んだ!『目からウロコ』

「年相応の服装なんて、誰が決めたの?」

ハッ!そうだよ、洋服も着物も同じ。
自分の好きな、「これ着たいわ」っていう服装をすればいいんだよ。

「要するに、自己表現できるファッションとは
自分が、それを着たとき、最高の笑顔でいられる服装
「よし、OK!」と自信を持って輝いていられるファッションのことなのだ。」

「基準はあくまでも自分、他人ではない」

とこの本に書いてます。

ありがとう寛斎さん。
寛斎さんは、やっぱすばらしいファッションデザイナーでした(*´▽`*)

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単衣のお召キモノでカフェーの女給さん風に♪

「いらっしゃいませ、カフェー ローズアンでございます。<(_ _)>」

誰か「えっ?ここカフェーだったの?」
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「うそです。(笑)」

単衣のアンティークのお召キモノ、
発色が鮮やかですね~。
『濃い桔梗色』

桔梗色は桔梗の花のような色で
平安時代から愛されてきた色です。
その桔梗色よりもさらに濃く鮮やかな色をいいます。

正岡子規も桔梗色がお好きだったようで
「紫の ふっとふくらむ 桔梗かな」
と詠んでいます。

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ここで、白の帯にしたら、普通すぎる。

ピンク色の薔薇の絽の帯と合わせました。

ちょっと若々しく、かわいくなりました(*´▽`*)

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半襟は、以前の記事、秋草の模様の単衣のコーデのときと同じ
     (↑クリックしたらその記事に飛びます。)

絽の菜の花色にナデシコの半エリ
帯揚げも、そのときの同じ、菜の花色の絞り。
(ただ単に替えるのがめんどうだったからなんぢゃ? (;^ω^))

存在を主張するアンティーク独特のぶっとい帯締めは(持ってるけど)
ここでは使いたくないので、二部紐にオニキスの帯留め。
(ただ単に出すのが、めんどうだったからなんぢゃ?(;^ω^))

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9月前半はキモノは単衣でも、絽や紗など夏の帯です。
中旬から帯は、単になります。
一般的には、博多帯とか、八寸名古屋などですね(#^.^#)
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カフェーの女給さん風に(*´▽`*)
キモノで、こんなふうに遊んでみませんか?

これ、私が昔に結婚祝いにいただいたエプロンです。

かわいすぎて(笑)もったいなくて
使ってなかったので、思い出して、今回使用してみました。
このコーデ私が着ようかな?と思ったのですが・・。
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フク「ママだと、カフェーの女給さんじゃなくてカフェーの
マダム(女将)
だよ」却下!
フクちゃんに却下されました。ワーン (ノД`)・゜・。

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キモノで撮影会in「無鄰菴(むりんあん)」

「ごきげんよう、無鄰菴(むりんあん)の女主人でございます💛
・・・花子とアン風に (笑)・・・・

誰か「えっ?ローズ庵じゃなかったの?」 
無鄰菴写真その2

これは、去年の12月に「神戸きもの倶楽部」の主催で
「無鄰菴で着物で撮影会をしよう!」ってイベントがありまして

私、着付師の資格持ってますので、着付けのスタッフとして
参加したのですが・・。(↓のカッコで振袖の着付けしました(笑)💦)

撮影無鄰菴

振袖のお嬢様の着付けが終わったら、かおるさんが
「みどりさんも撮影してもらってね(#^.^#)」
とおっしゃってくださって(お優しい)

お言葉に甘えてカメラマンさまに撮影していただきました。
カメラマンは、「母の日には着物を着て・・」と同じくジャド氏です。(この日初対面)

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これは、私のコンデジで撮影、やっぱ全然違うわぁ。(ノД`)・゜・。
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スタイリストとしても、がんばってる私です。

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無鄰菴は、明治の元勲「山縣有朋」が京都に建てた別荘です。
ここで、「日露開戦」を決めたあの、
「無鄰菴会議」が開かれた場所なんです!

ステキでしょ?
また、こんな撮影会があったら参加した~い(*´▽`*)

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有馬温泉ラスト、温泉街とお土産☆

有馬温泉へいってきました ラストです。

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有馬の温泉街の街並みです。ステキ💛
着物が似合いそうなんだけど、坂が多いから、着物はしんどいかも?
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招き猫のお店の前に、本物の『招き猫?』

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ネコちゃん「なんか用スか?」

私「い、いえ何もないッス(;^ω^)」
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日本建築の旅館 
娘はここがいいと言ってました。
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帰ってきたよ~~ルイちゃん、お土産だよ(*´▽`*)

有馬温泉の手焼きの「炭酸せんべい」はほんと、
おいしかったです(*´▽`*)
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有馬は「有馬かご」が名産なんだけど・・・。
私は、竹の花入れを買いました(^o^)

ルイ「なんやこれ?」
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ルイ「食べられないのかな?」

着物が全然出てこないのに、見ていただいてありがとうございました。
これから「着物コーデ」バンバン再開しま~す。

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サイダーは有馬温泉で誕生?

有馬温泉に行ってきました その4です。

有馬温泉は日本のサイダーの発祥地です。

有馬温泉には炭酸泉源があり、明治時代にその炭酸水が瓶詰めされて
販売されたのが始まりだそうです。

最初はただの炭酸水でしたが、その後、砂糖を入れるようになり、
有馬サイダーが誕生しました。
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この炭酸泉で日本初ともいわれる
サイダー炭酸せんべいが誕生しました。

有馬の温泉街にある炭酸泉源です。
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あの中にあるのは何?

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これですね。これが、炭酸の泉源です。

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飲めますって書いてあるので、飲みました。
「おおっ!炭酸やっ!」(@_@)

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「花子とアン」で加納さまが大好きなサイダー
あのサイダーは有馬温泉が発祥の地だったんですね~(*´▽`*)

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天神泉源です。

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ものすごい勢いです!
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盛装した女性が立つと嫉妬するといわれる妬泉源です。
私が立ったので、嫉妬したのではありません(笑)

管理している方が、観光客にサービスでお湯を出してくれました。
90度もあって熱いのに、ありがとうございました。<(_ _)>

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お料理と外湯『金の湯」

有馬温泉へ行ってきました。その3です。

お料理です。まずは、先付。
旅館から、赤飯と、スパークリングワインのお祝いにといただきました(^o^)
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どれも、これも「滅茶苦茶おいしい~」😋
旅館は、やっぱ、ユカタ着て、部屋食がいいよね~(*´▽`*)
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食べるのに夢中で、、写真を撮るのを忘れました(ノД`)・゜・。
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神戸は、やっぱ神戸牛だよね~~(*´▽`*)

おいしゅうございました。<(_ _)>
☆・・・・・・・・・・・・・・☆☆彡☆🌌✨・・・・・・・・・・・・・・・・★

ところで、有馬には外湯の金の湯があります。
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誰でも入れます。料金は大人650円。
日曜日だったので、ランナーの人や、リュック姿の登山の方も大勢入っていかれました(^o^)
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「金の湯は」足湯もあります。↑無料です!

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私が足をつけていたのは、『金の湯』の足湯だったんですね~・
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有馬は、さすがは、昔から京阪神のお金持ちの避暑地
だっただけあって涼しいです。。
(大阪へ帰ったら、暑かった(-_-;))

ハイキングコースもいっぱいです。
家族や、子供さん連れて、いかがでしょうか?
レポは、しつこくまだ続きます。

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秀吉が名づけた旅館「兵衛向陽閣」

有馬温泉へ行ってきました。その2です。
兵衛向陽閣の名前は秀吉に名づけられたそうで・・・すごすぎっ!

お部屋から見える有馬温泉の街並みです💛
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少し、雨が降ったので、もやがかかって、なんだかステキ💛

奥に見える、ノイシュバンシュタイン城みたいなホテルは
「月光園 鴻朧館 」だそうです。
ネットで見たら、「有馬温泉絶対泊まりたいホテルランキング」の1位に
選ばれています!(*_*)

ここ「兵衛 向陽閣」はそのときは2位でした。
でも、2013年の『SMAP×SMAP SMAPはじめての5人旅スペシャル』で!

SMAPが泊まったのが兵衛向陽閣
なんだって

もちろん、最高級の「老松」という特別室ですけどね。

TVで放映後、「この同じ特別室に泊まりたい」という、宿泊の予約が殺到して、
しばらく予約が取れない状態だったとか・・・。
TVの影響?SMAPの影響?


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お部屋は15階でございました。

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9階のお庭から見た旅館の建物の一部です。
ものすごい敷地が広いので迷います。

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ここ9階なんですけど・・・(;^ω^)。
お庭も、お手入れが行き届いていて・・。
しかも、すてきなブロンズ像が・・・。

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このブロンズ像って、マンガの「テルマエ ロマエ」思い出します。

こちらのホテルはなんと!ローマ風呂があるのです。
風呂の撮影は禁止なので・・・、誰か「当たり前や~!」

興味のある方は、HPでご覧ください。
「兵衛向陽閣」(←クリックしたら旅館のHPに飛びます。)

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大浴場から出て、くつろぐロビーから見えるお庭。
大きな滝も川もあって、鯉も池にたくさん泳いでます。
思わず、「パンパン」と手をたたきました。「華麗なる一族風に」 (笑)
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廊下のあちこちに、扇子の、いや(;^ω^)センスの良い、絵画が・・。

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そして旅館からお祝いの品が・・・つづく。

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有馬温泉へ行ってきました その1

「日本三大名泉」てどこだと思いますか?

林羅山によると、有馬温泉(兵庫県)、草津温泉(群馬県)、下呂温泉(岐阜県)の三つをいうそうです。

その中でも、日本で最も歴史の古い温泉「有馬温泉」へ行ってきました。

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実は、このとき、外湯の「足湯」につかっています。
気持ちいい~お湯は結構、熱いです(;^ω^)

私が手にしているのは、炭酸水、サイダーです。
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これですね。
有馬温泉の名産品です。理由は後ほど・・・。
「おいしかったぁ~(*´▽`*)」
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豊臣秀吉の正室、北政所、「ねねさま」の像。
当然、「太閤秀吉」の像もあります。
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有馬温泉といえば、

ありまひょうえのこうようかくへ~♪

ってCMで聴かれたことありますか?
私は、耳にタコができるくらいあります(笑)
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ってことで、(CMの力って偉大だよね(;^ω^))

有馬は「兵衛向陽閣」へ宿泊いたしました。
 (↑クリックしたら旅館のHPに飛びます。)
創業700年の歴史だそうです!すごっ(@_@)

さきほど帰宅したばかりなので、②はまた後でっ!

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畳表の紅い下駄

アンティークの着物にはまったときに
ワタクシ、「畳表の下駄」や「畳表の草履」が欲しいな~って
思いました。
で、買っちゃいました(^o^)
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「豆千代モダン」の畳表の紅い下駄です💛
うーん、ぷりちー💛
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横から見たらこんな感じ。
朱塗りの下駄ってほんと、かわいいです。

ただ、これは安定感はあまりよくないので
長いこと歩くとか、履きなれない方、駅の階段、
エスカレーターなどは、ちょっと危ないと思います。

でも、・・・私は普段からランニングで、足腰を鍛えていますので・・・。
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神戸の「ロマン着物展」にも履いていきました。(*´▽`*)
後列の右から二人目の足元をご覧ください。↑
誰か「ちいさっ!」

では、今から、ダンナと有馬温泉へ行ってきます(*´▽`*)
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ルイちゃん、行ってくるね~(@^^)/~~~
「お水おいしいかい?」
「買ってよかった(#^.^#)」
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フクちゃんも、ゲンキちゃんと仲良くね(*´▽`*)
基本的な世話は、お姉ちゃんがしてくれるし。

ルスモ(自動給餌器)とか、ピュアクリスタル(猫用循環式給水器)が
がんばってくれるからね。(*´▽`*)
一泊だから、明日、帰ってくるし・・(;^ω^)

では、有馬温泉に行ってきま~す(*´▽`*)

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年齢を言い訳にしてはならない・・・。

実家に帰ったときに、母へ本をプレゼントしました。
本を読んで欲しいと思ったからです。
できるだけ字の大きいものと読みやすい、わかりやすい本をを選びました(*´▽`*)

選んだのは「くじけないで」「97歳の幸福論」そして「老いの戒め」 です。↓
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母が読む前に、自分で全部読みました。
下重暁子さんの本の中にガーンとなる文章が・・・。

友人の方が、75歳で賞を受賞したことがうれしいと書いてありました。
女性の平均寿命も90歳、100歳の時代になってきましたね。

下重暁子さん、「老いの戒め」より抜粋・・・。

マイペースでいいのだ。75歳からだって100歳まで四半世紀ある。

25年と言えば、0歳の子が、成人を過ぎ一人前になる年だ。

隠れた才能があるならその才能に日の目をみせてやろう。

せっかく生まれて埋もれたままにするにはもったいない


年齢を言い訳にしてはならない。
いくつだからできないということはない


私「そうなんだよね~(/ω\)」

これからなのだ。
先だけを見つめてこの先の自分に期待してやろう。
何が出てくるか、何ができるか考えるほどに楽しくなる。


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頭をガーンと殴られたような気がしました。('_')

もし、あなたが50歳なら、あと半世紀、50年もあるんだよ。

☆☆☆・・・☆☆☆・・・・☆☆☆

ところで、着物のことも書いてあります。
下重センセは着物も大好きだそう(#^.^#)
センセは洋服も着物も

年をとったらキレイ色でシンプルなものを、
くすんだものは避けたい


と書いてます。
そうそう、年をとったらキレイ色を着ましょう(*^▽^*)

私は若いころ、下重センセイの
「純愛 エセルと陸奥広吉」
という本を読みました。

☆日本外交の基礎を築いたといわれる陸奥宗光の長男・廣吉とその妻・エセル=イソの物語です。
廣吉が留学先のイギリス・ケンブリッジで初めてエセルに出会ってから、
実に17年の紆余曲折を経て結ばれた二人のお話=実話です。☆

その本で読んで感動していらいファンなんです。(*^▽^*)

下重センセイ、ありがとうございました<(_ _)>

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