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ローズ庵へようこそ♪

伯母様からの紫のお召をコーディネイト♪

ダンナの伯母様からいただいた紫の駒織のお召です。

その伯母様は去年の10月に亡くなられたのですが
生前に頂いていた着物の一つです。
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アンティークショップに足しげく通って、かなり目が肥えた私でも・・。
思わず、、「うわぁ、ええ、キモノや」(*´▽`*)
って声がでました。

古い阪急百貨店のたとう紙に包まれていて・・・。
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何回も、虫干しの日にちが書いて張ってありました。

大正15年生まれの伯母さん。
若いころにつくったって言ってたけど・・。
戦後すぐですか??阪急百貨店で??
食べるものない時代に?
すごすぎっ!(@_@)

でも、着物見たらわかるけど、ほとんど、着てないよ~!( ;∀;)

●市松模様のの半襟と
紅い狆(ちん)の総刺繍の名古屋帯(きもの さらさ)さん
☆市松模様の細めの丸ぐけの「あじゃん」の帯締め
伯母さんのタンスにあった左右の色が違うしぼりの帯揚げ
でコーディネイトしてみました。

CA3F0685 (1)
補色の黄色系の半襟や帯でもいけるかも?
今度やってみます。
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前の柄は、「まり」なんです。
狆が毬で遊んでる帯なんですね。

帯締めを、ポップな感じにしてみました(*´▽`*)
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うん、これもかわいいね(#^.^#)

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後姿です。
この姿で電車に乗ったら、間違いなく注目を浴びそう(;^ω^)
は、羽織が欲しいっ(;´・ω・)

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緋色の長襦袢とでわかりにくいけど
紅絹(もみ)裏なんです。

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洋服で梅田に行ってました。

黄緑のアンティーク長羽織があるから次はそれに合わせてみます。

伯母さん、ありがとう。いただいたものはタンスの肥やしにせずに
ガンガン着ていくからね(*´▽`*)

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年をとっても着ます、黄八丈♪

お嫁入りのときに持たせてもらった「黄八丈のアンサンブル」

結婚して、共働きで、すぐに子供ができて
忙しくて着物どころじゃなくて・・・
着付も自分でできなかったし・・・(;^ω^)。

全然着てなかったけど、着付け教室に行ってから
毎年、お正月に着ています。(#^.^#)
110101_1326~02
私にとっては、
THE「氏神様への初詣の着物」です。
時代劇では町娘が着ているから
私は、もうしんどいかな?(-_-;)と思うんだけど

この黄八丈の色きれいだし、
実家の両親が、高いのに、がんばって誂えてくれた嫁入りきものだし。

「お正月だから・・・いいんじゃないの?特別♪」と
自分に言い聞かせて着ていました。
110101_1328~01
でも、今は違う、自分で「年相応の服装なんて誰が決めたの?」って
記事も書いたし(笑)         ↑クリック
TS3A0179.jpg

「年をとっても着まっせ~~黄八丈!」(笑)

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畳表の草履を履いて大人のアンティーク

「アンティ―クの着物にどんな草履を合わせたらいのでしょう・・。」
そんな質問をよく受けます。
弓岡勝美監修 「昔きものレッスン十二か月より」

はい、ワタクシも最初はわからなくて、勉強しました(゜_゜>)
  
「無鄰菴(むりんあん)」(山縣有朋の京都の別邸)の撮影会では
紫のアンティーク訪問着に
「畳表(たたみおもて)」
の草履を履いていきました。
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アンティークは若い人だけじゃないですよ。

「着たいな~」と思ったら、着ましょう!(#^.^#)
大人のアンティーク着物。


アンティークの紫の一つ紋付訪問着
帯は、アンティークの丸帯
(短くて重いので、二重太鼓に苦労しました💦)
半襟は、「南天模様の刺繍」
帯揚げは、落ち着いた深緑色
帯締めは、嫁入りのときに叔母からいただいた京緋色の帯締め
バッグは、アンティークの菊模様のビーズのバッグ。
草履は、「畳表の草履」です。

この日、着付のスタッフとして行っただけなんですけど・・・

ワタクシ、歴史オタクなので、憧れの「無鄰菴」だから・・・。

山縣有朋センセイに敬意を表して
アンティークの訪問着に、「畳表」の草履を履いて

その時代(に限りなく近い)の着物や帯でコー゙ディネートして
「無鄰菴」にお伺いしたかったんです。
CA3F0684 (1)
「無鄰菴(むりんあん」)のお庭です。 撮影は、ジャド氏

着付は、自分です。
このまんまのスタイルで、お嬢様の振袖の着付けをした後の撮影なので
着付のシワとかはご容赦くださいませn<(_ _)>


こちらは、作庭家「七代目小川治兵衛」の出世作のお庭です。
庭づくりに自信のある、山縣有朋も積極的に口を出したとか・・・。
(小川治兵衛さん、やりにくかったんじゃ?(-_-;))

自称、園芸研究家でもあり、日本庭園オタクでもあります(;^ω^)
桂離宮も、足立美術館の庭園も行ってきましたっ!

アンティークにはまったころ、どうしても「畳表(たたみおもて)」
の草履が欲しくて
船場センタービルの「ちぐさ」さんで購入しました。
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足を乗せる「台」が畳で作られています。

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七段です。
草履は、かかとの高さがあるものがフォーマル向き。
低いものは小紋や紬などのお洒落着向きです。

草履の格を決めるのが鼻緒の柄で金銀の刺繍や
吉祥文様が使われているのはフォーマル向き。

紅い畳表の下駄については
「畳表の紅い下駄の過去の記事」←クリックしてね(#^.^#)

足もとは襟元と同じように着こなしを
左右する大事なポイントです。
着物と履き物がコーディネイトされていれば
いっそうオシャレに見えるものです。
弓岡勝美監修『昔きものレッスン十二か月』より


本格的な秋になったらアンティークの訪問着を着てお出かけして
畳表の草履を履きたいな~。

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クロワッサン特別編集★着物の時間★

本屋さんで「着物の時間」って本を買いました。
永遠の美少女、「原田知世」ちゃん☆

CA3F0663 - コピー

絣の着物着ても、かわゆいです(*´▽`*)
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『木綿は単衣で着ても温かくて
手入れが簡単なので普段着に最適』
と大久保先生のコメント。

たしかにそのとおりなんですが!

この知世ちゃんの着てる弓浜絣は35万円!(*_*)
名古屋帯は37万円!(@_@)

た、高すぎる~~!( ;∀;)

でも、コーデは参考になるよね。
地味になりがちな絣、紬もサーモンピンクの帯締めでかわいくなるね♪
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京野ことみさんの着物の帯結びが目に留まって・・・。

半幅帯で、しかも、「片流しに」

帯は半幅で軽やかがいい
文庫の片流し風にさらに、春の気分を入れ込んで

これがもし普通のお太鼓だったら?
春の訪れを待つ心が全然違うはず。


た、たしかにっ(゜_゜>)

ステキな女性、初心者からベテランまで61人の着物姿が
掲載されてます。

中には、西邨マユミさんのような海外で活躍される方も
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この着物も二部式で、帯も綿で作り帯だそうです。

「温故知新」で昔のいいものを活かしつつ、
新しい便利なものを取り入れて
着物ライフを楽しまれています。(^o^)

普通のモデルが着てる着物雑誌と違って、
ほぼ自分の着物を着ておられるし、
(着付はプロの方がしているけど)
色んな着物に関する物語があったり

今の人の着物の着方についての
辛口意見もあり、
とても、参考になりました(*´▽`*)

★本の中で、着物は高いし、着付けは面倒なのに
「人はなぜ着物にはまるのか?」
というテーマの座談会があってその中で

「日本人なら着物が似合わない人なんていません!」との声があったそ~です。
結局、最後には
「着物は楽しいから着る、それでいいのよ!」

そのとおり!(*´▽`*)

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テレビ「ココイロ」です

朝日放送、「ココイロ」ご覧くださった皆様ありがとうございました。

テレビに映ってたよ~(*´▽`*)

この記事の写真はテレビをケータイで撮った画像です!
(デジカメのダンナは役にたたず ( ;∀;))
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       ↑
ワタクシ、お菓子いただいています(内心、こぼしたらどーしよーとあせってます💦)

いっつもこんな感じで稽古してるんですよ(*´▽`*)
CA3F0660 (1)
続いて、お茶をいただいています。

みんなTVカメラが前にあるので緊張して真剣な表情です💦が、
普段はにこやか(#^.^#)なんですよ。

左が、O先生、中央がワタクシ、右がTさんです。
いや、ホンマ、ライトがめっちゃ熱いんです。(;^ω^)

汗で顔がテカってる!誰か~汗をふいて~~~!(ノД`)・゜・
でも、誰も来てくれない・・・(涙)


TV撮影の様子は過去のブログ「TV撮影の記事」
               ↑をクリックしたら出ます(*´▽`*)
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兄弟子のK西さんがお茶を点ててくださっています。

やっぱ、男性がお茶を点てるとかっこいい!

テレビでも放送していたとおり、ものすごく由緒あるお寺の
敷地内の茶室です。

「願泉寺の由緒」

「こんなところで、私なんかがお稽古していいんでしょうか?」
と思ったんですが
先生も優しくて、先輩方もみな、(マジで)親切で良い方ばかり
(*´▽`*)

私は、「着物を着る機会を増やしたいから!」という動機で
始めたんですが・・・(すみません)
お茶室へ行ったら、心が浄められた気がします。
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テレビに映ったお寺のお庭です。製作ABCってあるし

場所は大阪市の大国町、
大都会のど真ん中にこんな茶室が!
(@_@)


この、日常とは違う、静寂な茶室にてお茶を点てたり、
お茶をいただいたりというのは、
心を浄化するという効果もあるんでしょうね。

着物で、茶道いいですね(*´▽`*)

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