FC2ブログ
 

ローズ庵へようこそ♪

キモノで伊勢神宮・内宮参拝(キモノで伊勢志摩旅行その11)

伊勢神宮 皇大神宮 内宮 

宇治橋です。
P1130658_convert_20161031100836.jpg

旅行中のバッグは、この黒のフェラガモにしましたが・・
けっこう荷物が入って便利でした。


一般参拝なので、特に服装にきまりはないのですが、
着物は色無地にしました。
これも嫁入り道具です。

箪笥の肥やしにするより、こうやって着てあげたほうが
着物も喜ぶと思います。


ほとんどカジュアルなスタイルの方ばかりでしたが
その中に、ブラックフォーマルの方々をお見かけしました。
特別参拝の方なのでしょうね。





五十鈴川御手洗場(いすずがわ みたらし)

参詣する前に心身を清める場所です。

P1130661_convert_20161031101027.jpg

内宮って、かなり広いです。


正宮(しょうぐう) 

ここで撮りたかったんです(*^▽^*)

P1130665_convert_20161031101107.jpg

サミットでG7の首脳陣が、神宮に参拝されたとき
覚えてます?

直前まで小雨が降ってましたが、

でも、参拝の時は、やんで・・・

しかも、ここにきて記念撮影の時、

伊勢神宮参拝サミット首脳陣 

太陽の光が差したこと・・(+_+)



思わず、西行のこの歌を思い出しました。

西行が伊勢神宮に参詣した際に詠んだとされる歌


 なにごとの おはしますかは 知らねども 
 
 かたじけなさに 涙こぼるる  

  西行




意味は・・・
 ここにどのような神がいらっしゃるのかは
 存じ上げないが、身にしみるようなありがたさが
 こみ上げてきて、思わず涙がこぼれてしまった。 


このとき、やはり・・・素晴らしいな、日本人でよかった。

と思いました。


ところで・・・

玉砂利の上を歩くので、草履は、カレンブロッソにしましたが・・・

さて、結果は!

帰宅後、草履の底、かかとを見たけど、何も傷もなし(@_@)!

すごいです(*^▽^*)

やっと、次回ミキモトへ行って、明日で「着物で伊勢志摩旅行記」終わりま~す。
猫たちが待ってますよ~(*´▽`*)

PageTop

キモノだとみんな親切です。(志摩観光ホテル館内ツアー)(キモノで伊勢志摩旅行その10)

さて、志摩観光ホテル館内ツアー(宿泊者のみ)ですが、サミットのワーキングランチの
会場にきたとき・・・(けっこう人がたくさんいます)

「おおっ!」とどよめきが・

そしてみんな写真を撮り始めます。
わたしも主人に撮ってもらっていたら・・

一眼レフの立派なカメラをもった老紳士が

「せっかく着物なんだからご主人と一緒に撮ってあげましょう(#^.^#)」

P1130640_convert_20161030090639.jpg

と、自分の立派なカメラはおいといて・・
私の古いデジカメでこのように・・親切に、何枚も撮ってくれたんです。

頼んでいないのですが・・

これも着物のチカラ?

ダンナもビックリ
P1130639_convert_20161030090615.jpg

時間が限られてるし、せっかく自分が写真を撮ろうと一眼レフのカメラを
持ってきているのに・・・

これは、着物を着ていたからだと思います。

チュニックにジーンズでは、こうはいかないわ~┐(´∀`)┌


この場にはけっこうたくさん人がいるのですが・・
やはり皆さん、紳士淑女なひとたちですので
場所の取り合いには、なりません。
それどころか・・・「どうぞ、どうぞ」と譲ってくださいました。

キモノだとみんな親切です(#^.^#)


ホテルで、サミットのときの安倍首相夫人の珍しい着物姿の写真を拝見しました。
P1130629_convert_20161030090705.jpg
背が高いから、メルケル首相とあまり変わらないです。素敵(*'▽')
古典柄ではなくて、ドレス感覚の訪問着がすごくお似合いです(*^▽^*)
いつも、お洋服が多いので、私は初めて着物姿を拝見しました。
すてきですね(#^.^#)



名残惜しいですが、志摩観光ホテルともお別れです。
1477696602263.jpg
P1130599_convert_20161026090748.jpg
1477696705514.jpg
一泊なのに、着物3着、帯2本 です。
頑張りました(*^▽^*)


宿泊したのは、ベイスイートでしたが、今度はクラシックに泊まりたいです。
ほんとは、1週間くらい滞在したいですが、猫たちもいますので
そうもいきません。

さぁ、水色の色無地(縫い紋)で伊勢神宮の内宮へ参ります(*^▽^*)


PageTop

志摩観光ホテル 館内ツアー☆サミット秘話、(後ろ姿にものすごいオーラあり)(キモノで伊勢志摩旅行その9)

写真は、志摩観光ホテル ザ クラブの中のワーキングランチの会場の円卓です。
 
P1130634_convert_20161029090128.jpg
残ってるのね~(@_@)


P1130636_convert_20161029100633.jpg
座りま~す(*^▽^*)


えー昨日の記事で書きましたた 「サミット秘話 その2のクイズ」  の答えですが・・

まず、外でホテルの方が説明してくださっていまして・・
ニュースで聞いた方もおられると思いますが・・賢島には一切外部の人は入れない・・。
ホテルのスタッフでも、別の場所へ行くときは、身分証がいくつも必要で・・
もし、一つでも忘れたら・・・ホテルに何十年いる方でも、通してもらえない・・・
厳重な警備だったそうです。

さすがは・・Σ(゚□゚(゚□゚*)


昨日、書いたように、たった400メートルのホテル間の移動も、車です。
  ↓
P1130653_convert_20161028105253.jpg
(クラシックの上からベイスイートを見た写真)


そして、話しているうちに、
なんと、ホテルの方が上着を脱ぎ始めて・・右手で、右肩に上着をポンとかけたんです(@_@)!

さいしょね~私、暑いのかな?
と思いました。気温は26度でしたし・・。


でもね、志摩観光ホテルのホテルマンがお客様の前で、普通、そんなことしませんよ。
(.何かある!キラーン)


クラシックからベイスイートのまで、首脳陣は車で移動ですが・・
おひとり、「わたしは歩きます」といって
こうやって、上着を右手で、右肩にポンとかけて歩いて行かれた方がいたんです。
(仕草を私たちに、教えてくださったんですね)


その方は!

その方は!(*'▽')


誰か「はやく言いなさいよ!」( ^ω^)



オバマ大統領です。


ええっ!Σ(゚□゚(゚□゚*)


想像してみてください。(もちろんそんな画像はありません。)


なんかもう、

めちゃくちゃかっこよかったそうです。


背中だけでも・・

ものすごいオーラだったそうです。

わぁ、見たかったな~(#^.^#)

P1130651_convert_20161029090157.jpg
この写真のサミットの円卓は、クラシックにありました。


後ろ姿って・・意外と前より、重要かも・・・


着物も、後ろ姿 が大事だといいますよね。


このあたりも、着物ライフの参考にさせていただきたいと思います(*^▽^*)

旅行記、盛りだくさんなので長くなってます。
今日はもういっこ書いて、はしょります。
「キモノで伊勢志摩旅行記」もう少しですので、最後まで頑張ります(^_^)v

PageTop

キモノで伊勢志摩サミット会場の「志摩観光ホテル 館内ツアー」とサミット秘話(キモノで伊勢志摩旅行その8)

さあ、志摩観光ホテル クラシック の館内ツアーです(*^▽^*)
ホテルの方が説明してくださって案内してくれます。

P1130655_convert_20161028105130.jpg

クラシックは、ベイスイートから距離にして、400メートルくらいなのですが、
まあ陸上のトラック一周くらいです。
「車」をいつでも出してくれるんです(#^.^#)

P1130653_convert_20161028105253.jpg
(クラシックからベイスイートを見たところ)

サミットの首脳陣も、クラシックと ベイスイートの往復に車で移動です。
先導の警察、その中に2台、しんがりの警備の車、それはもうものすごい警備で、
一人の首脳が動くのに、4台の車で移動
なにかあってはいけませんからね。

が、・・・

☆サミット秘話その2

このクラシックとベイスイートの間を・・・

わたしは「歩きます」といって歩かれた方がおひとりおられます。


ええっ! ((((;゚Д゚)))))))


クイズ、さてどなただと思いますか?


この答えはのちほど・・・ふふふ


志摩観光ホテル ザ クラブ ←はこちら

天皇陛下もご滞在されています。
P1130649_convert_20161028105154.jpg

建築家・村野藤吾氏の設計による1951年開業時の意匠を色濃く残した 志摩観光ホテル ザ クラブ 

P1130650_convert_20161028105228.jpg
こちらのお庭で、安倍首相夫人が、首脳陣のご夫人方と植樹したりされていましたよね?
とっても見晴らしがよくて、2000坪の広いお庭です。


昭和26年11月に昭和天皇がご滞在された際、賢島の風景を詠んだ御製碑もあります。
御歌
「色づきし さるとりいばら そよごの実 目にうつくしき この賢島」


庭園 ←はこちら


さて、この椅子は?
P1130647_convert_20161028111417.jpg

「華麗なる一族」や数々の名作をお書きになった山崎豊子先生がこのホテルで使っていた机です。
P1130648_convert_20161028111542.jpg
こちらのホテルで小説をお書きになっていたそうで、先生個人の机です。

う~ん、この机から
数々の名作が生まれたんですね。

ここで、ミーハーな私(笑)

ホテルの方にしつも~ん

「あ、あのう・・キムタクはこのホテルに来たんですか?」

※テレビの「華麗なる一族」での話ね・・。

ホテルの方「いえ、残念ながらお越しになっていません」

えー。゚(゚´Д`゚)゚。


気を取りなおして・・・茶室もあります。


開業時、川喜田半泥子翁が「愚庵(ぐあん)」と命名された茶室
P1130631_convert_20161028111322.jpg

川喜田半泥子翁は百五銀行頭取にして、「東の魯山人、西の半泥子」と称される、
日本を代表する陶芸家でもあります。

「愚庵(ぐあん)」
庵愚
(この画像はホテルのHPから借用)



そして、こちらは、2016 伊勢志摩サミットのワーキングランチ 会場です(*^▽^*)

P1130633_convert_20161028113637.jpg

館内ツアーは、クラシックとベイスイートの宿泊客でけっこうたくさんいました。
で、みんなこの椅子に座って写真を撮りたいよね?

もちろん私も・・・すわってみたい(*'▽')

PageTop

水色の色無地に綴れの帯で、ベイスイートのレストラン「ラ・メール」(キモノで伊勢志摩旅行その7)

志摩観光ホテル 5階の  レストラン 「ラ・メール」 ←です。 

P1130600_convert_20161027102510.jpg

翌日の装いは

着物 :嫁入り道具の水色の色無地(縫い紋)
帯  :綴れの名古屋帯(比翼仕立てなので、袋帯にしか見えない)

帯留め:真珠
三分紐:淡い水色(三分紐もチェンジしています)



昨夜のディナー
P1130582_convert_20161027103442.jpg

P1130578_convert_20161026090818.jpg

サミット首脳陣から「この料理を作った方を呼んできてください」と
絶賛された
総料理長、樋口シェフのサイン入りメニューです

そしてやはり真珠が・・
P1130579_convert_20161026090931.jpg
料理はどれもおいしいですが・・
伊勢海老、アワビももちろんおいしかったけど・・・・
P1130588_convert_20161027102140.jpg

一番印象に残ったのは、サミット首脳からも絶賛だったという
伊勢海老クリームスープでした。
P1130584_convert_20161027102052.jpg
「いや、ほんとうにおいしかったんです」

またこれを食べたいと旦那も絶賛しています(-_-;)
ホテルに缶詰めが売っていたので、お取り寄せするかな?



で、翌日の朝食も、フレンチ レストラン 「ラ・メール」です。

P1130604_convert_20161027102522.jpg

嫁に行ったときは、20代前半だったので、地味だと義母に言われたけど
今になると、この色で本当に良かった(*^▽^*)

「嫁入りのときにつくってもらった色無地はピンクで今は着られない(>_<)」
とかいう話を、ほんとうによくお聞きします。



さて、色無地は茶会で着るときは、一般的に
「一つ紋」 をつけます。
(紋のない色無地は、格としては小紋と同じです。)


先日、「みやこさかえ」さんで誂えた色無地は、
「茶会」や式典などのためにつくったので

染め抜き日向紋  にしましたが

今日の色無地は、着物と同じ色での縫い紋なので、目立たないので、重宝しています。
それに羽織を着ると全然わかりませんしね(^_^)v

そして、茶会でも・・「ちゃんと紋あります」とも言えますし(^_^)v

どのような紋にするかは、用途に合わせてつくってくださいね(#^.^#)

朝食
P1130608_convert_20161027103459.jpgP1130610_convert_20161027102642.jpg
P1130611_convert_20161027102658.jpgP1130613_convert_20161027102713.jpg


ダンナいわく「ああ~毎日こんな朝食が食べたいなあ~」

仮に、もし、新婚さんだったら?(笑)
「私、がんばるね(#^.^#)」  となるのか?



あれから○○年~(笑)


私「(無視)・・・・・・・(-_-;) 」 


さっ、つぎは、おとなりの「志摩観光ホテル クラシック 」へ
館内ツアーへ参ります。
こちらで、「サミット秘話」を含むおもしろい話を
たくさん聞いてきました!

こうご期待(*^▽^*)

PageTop

黄八丈の着物と黒八丈の帯に着替えてお食事へ、改めてキモノの力を知る。(キモノで伊勢志摩旅行その6)

お部屋で黄八丈の着物と黄八丈(黒八丈)の帯に着替えました。

P1130599_convert_20161026090748.jpg

帯留めは「真珠」です。
帯揚げは、クリーム色のちりめんにチェンジ☆

嫁入り道具の着物です。
もういい年なので、この色、どうかな?
と思ったけど、帯が茶色なので、まだいけるかも・・(;´・ω・)
同じ産地の着物と帯なので、バッチリです。


数分前まで、結城紬でしたが・・・
P1130529_convert_20161026091704.jpg

着物で全然変わりますね~(@_@)


ぱ~っと15分で着替え完了です(*^▽^*)

P1130575_convert_20161026090611.jpg

やはり普段から、着物に慣れていると・・・

こんな場合でも、楽勝です!


P1130574_convert_20161026090554.jpg

お洋服派の皆さんも、着付ができたら、ファッションの幅も広がりますよ(*^▽^*)


黄八丈の着物と
P1130474_convert_20161019123331.jpg
黄八丈(黒八丈)の帯
P1130417_convert_20161015171635.jpg

黄八丈は、紬糸ではなく、生糸でつくられていますので紬ではありません。

上質な生糸をつかって八丈島の植物のみで染めた先染めの
しかも手織りの「絹織物」です。


黄八丈はほとんどが、「綾織り」なので、光沢がありますね(#^.^#)


そして産地、八丈島は、都道府県で言えば、「東京」です。


着物本では、先染めの着物は、街着、おしゃれ着、観劇、お食事など・・
と書いていますね。

私は結婚披露宴、祝賀パーティー、茶会などの「フォーマルな場所」は、
相手への礼を尽くすということもあり・・
訪問着や紋付色無地、いわゆる後染めの柔らか物でお伺いします。

それ以外の場は、おしゃれ着なんですから、織の着物でおしゃれしたい(*^▽^*)

そして、こちらはサミットが開催された場所ではありますが
リゾートホテルですし、パーティーでもなく・・・

食事する相手は主人ですし、「個人の場」です。
普段は、お正月にしか着ることのない嫁入り道具の「黄八丈」にいたしました。

江戸時代には将軍家の御用品としても献上されていました。

日本の伝統ある着物です。


「レストラン ラ メール」  5階です。

わぁ、ここにも真珠が・・すごい(*'▽')
P1130594_convert_20161026090840.jpg
(サミットで首脳陣から料理を絶賛された総料理長の樋口シェフの写真があります。)


ここで写真を撮りたかったのに・(;´・ω・)
ダンナが、喫煙室にこもってしまった。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

我慢が限界だったみたい・・・(>_<)
このホテルは全室禁煙です。


右の、すだれみたいなもの、ほ~ら見てください(*^▽^*)
P1130595_convert_20161026090857.jpg
真珠は本物です、すごいでしょう(≧∇≦)



食事です。
P1130576_convert_20161026090655.jpg
(懐紙いれてますよ~)
行くと皆さん、ほとんどがカジュアルなスタイルでした。
が、ロングドレスな方も2、3人おられました。

そして、このあとで、最初に書きましたが

ホテルのスタッフの方が・・・
わざわざ私たちのテーブルまで来られて
私に、こう言われたんです。(本当)


「着物を着ていただいてありがとうございました。
おかげで、場が華やぎました(#^.^#)」




って・・(黄色の色のパワーもあるのかな)
ダンナもビックリしてました(@_@)

フフフ、ダンナも着物の力を改めて思い知ったみたい!( *´艸`)

おととし、中欧旅行でハンガリーで着物を着たときの反響がすごかったものね。
いや、ほんとうに着物のパワーってすごいと思いました。
着物で行って良かったです(*^▽^*)

PageTop

キモノで「伊勢志摩サミット」首脳陣集合写真撮影場所へ☆動きのある写真を撮ろう(キモノで伊勢志摩旅行その5)

はい、志摩観光ホテル ザ ベイスイートの5階の 屋上庭園です。

こちらが、G7の首脳陣集合写真が撮影された場所です。

P1130617_convert_20161025095730.jpg
(ちなみに翌日の朝の写真なので、着物は縫い紋の色無地に着替えています。)


着物だと、いつも前で手を組みおきまりのポーズが多いですが・・
せっかくリゾート地へ旅行なので・・
動きのある写真を撮ってみましょう(*^▽^*)


ジャ~ンプ(^^♪
P1130619_convert_20161025101026.jpg
(草履はカレンブロッソ)

ふふふ、私がもともとマラソンランナーの体育会系だというのを
お忘れかな?(笑)


こういう写真のほうが動きがあっておもしろいですよ(*^▽^*)
P1130616_convert_20161021204347.jpg



屋上庭園です。 ↓一番先のところがここです。
P1130546_convert_20161025095636.jpg


で、前日の画像に戻ります。

ここの前のあたりに、撮影用につくった高い台がありまして・・
カメラをセットすると、こんなふうに、セルフタイマーで

英虞湾も島も、サミットの文字もばっちり入った写真が撮れます(*^▽^*)

P1130550_convert_20161025101925.jpg

ちょっと上の場所から、セルフタイマーで撮っています。
そうすると、全景が撮れて、記念写真にばっちりです(^_^)v
私のは、古いコンパクトデジカメですけど・・(-_-;)


 「サミット秘話」①

実は、下の首脳陣の写真もちょっと上から撮影したので、
皆さん、上を向いて笑顔でしょう?

こうすると、後ろの英虞湾から、島の数々もいっしょにきれいに撮れるのだそうです。

isesima さサミット
(画像はホテルのHPから借用)

↑は当然に、カメラマンが、すごいいいカメラで撮影しています。


たまたまそこにいた方に撮っていただきました。

P1130554_convert_20161021204616.jpg

同じ目線で撮るのと、少し高い場所から撮るのでは、少し違いますねっ(#^.^#)

☆足元に注目

※首脳陣の足跡も残されています。

※G7サミットと書かれたボードの裏に
国旗マークがあるので、各国の首脳方は、どこに立てばいいのか、わかるようになっています。





こちら、眺望バツグンの屋上庭園の同じ階の休憩所というか、ラウンジというかカフェ
お酒もコーヒーもケーキも宿泊客は無料で利用できるんです(#^.^#)

なんと、ここ同じ場所で・・・サミット首脳陣が
(;゜0゜) 
P1130622_convert_20161025095843.jpg
(ホテルの画像から)

ホテルの方に教えていただきましたが、同じ場所です。


今は、円卓は片付けてあります。

サミットの首脳陣の残りオーラをいただきますっ!(^_^)v

P1130623_convert_20161025095857.jpg
オバマ大統領の真似(笑)

ふっ、やはり、・・ぎこちないな・・(;´・ω・)



しかし、後で、「志摩観光ホテル クラシック」 にも館内ツアーに行ったら
サミットの円卓、ワーキングランチなどの場所がそのまま残されていたのを
後で知ったのだった!(@_@)

いやもう、「志摩観光ホテル クラシック」もサミット会場だったので
もうすごいのなんの(-_-;)
サミット秘話満載(^-^)/
それは、また後日に、こうご期待(*^▽^*)

PageTop

真珠だらけの「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」、お部屋と真珠の帯留め(キモノで伊勢志摩旅行その4)

志摩観光ホテル ザ ベイスイートへ 到着!

はい、お約束の夫婦で記念撮影(#^.^#)
P1130506_convert_20161024124129.jpg
ホテルの方は写真を撮るのが上手です。

結城紬と黄八丈の帯が、このホテルの壁の色とマッチしていると思います(#^.^#)


ホテル全景
志摩観光ホテル
(画像は、ホテルのHPから借用)


志摩観光ホテル ザ ベイスイート 
 ←HP はこちら




ホテルの中には、5万個の真珠があるそうです。
ホテルのエントランスホールに入ると・・


おおっ!真珠が!(;゜0゜)

P1130563_convert_20161024124406.jpg




これってみんな真珠なんですよ(+_+)
P1130564_convert_20161024124344.jpg
す、すごい(@_@)


なので、ファッションとしても、なにか真珠のものを身に着けたいですね。

もちろん、真珠の指輪をしています。
洋服の場合は、ネックレス、イヤリングですが・・

着物のときは、「帯留め」 があるじゃない(^_^)v

P1130566_convert_20161024124322.jpg

この後、お部屋でワタクシも、真珠の帯留め に変更しました。

P1130540_convert_20161024131625.jpg

朝、早くから着付して電車に乗って旅行であちこち歩きましたが
夕方になっても、特に着くずれしてないです(^_^)v





エレベーターの中にも真珠が!(@_@)
P1130544_convert_20161024125723.jpg

P1130543_convert_20161024124504.jpg
G7のイギリスの首相が宿泊したお部屋です。
こちらにも真珠が!(@_@)

ホテルのスタッフの方も、皆さん、胸元に真珠がありました(*^▽^*)


このホテルは全室スイートルームですから広いです。
P1130512_convert_20161024124438.jpg
ワタクシ、執務中の女性社長風です(笑)


このお部屋のインテリアコーディネートも真似したいです(^_^)v
ブラウンを基調にした落ち着きのあるお部屋です。


クローゼット
P1130532_convert_20161024131456.jpg
P1130533_convert_20161024131514.jpg
ああ~~マネしたい・・・


大浴場もありますがこの、お部屋のお風呂は英虞湾が見えて眺めがいいですよ。
P1130517_convert_20161024124620.jpg

アメニティは、クラランス
P1130519_convert_20161024131412.jpg


バルコニーからの眺望も最高です。
P1130539_convert_20161024124724.jpg


P1130547_convert_20161024133224.jpg
さっ、サミットででG7の首脳方が写真撮影をした、屋上庭園に参りま~す。

つづきます(#^.^#)

PageTop

伊勢神宮、まずは外宮とせんぐう館へ(キモノで伊勢志摩旅行その3)

オール着物で伊勢志摩旅行その3です。
まずは、外宮へ・・そのあとで、内宮へ、
これが正式な参拝の順序です。

豊受大神宮(とようけだいじんぐう) 

P1130502_convert_20161023145957.jpg

御祭神 豊受大御神

お米や農業をはじめ、衣食住の恵みを与えてくださる「産業の守護神」です。

大きな木ですね。(古殿地の前)
P1130489_convert_20161023145915.jpg

神様にお祈りしてまいりました。

今日の装いは、日本産の絹で織り上げた着物と帯にしました。
着物:結城紬 
帯:黄八丈(黒八丈)


正宮(しょうぐう)
P1130490_convert_20161023150228.jpg

一般参拝ですから、参拝の他の方々は写真のように、
ほとんどジーンズなどのカジュアルスタイルです。

私の着物も格としてはカジュアルなのですが・・
一般参拝ですし神宮の中で浮かない色のコーデにしました。


全国の他の神社は赤の鳥居など、華やかですが
伊勢神宮は、鳥居もお社も、落ち着いた色でしょう?


色のトーンを合わせたんです(*^▽^*)

そして、旅行ですから、仰々しくならず、
かつ日本産の織物で、というコーデでした。



清盛楠(きよもりくす)

(平清盛が勅使として外宮に参宮したとき、この木の枝が冠に触れたために
枝を切らせたという伝承から清盛楠と呼ばれるようになった楠です。)

P1130501_convert_20161023150342.jpg


それまで、だ~れもいなかったのに、私が写真を撮っていたら
次々と人が ガーと現れて、写真を撮り始めた!

Σ(゚□゚(゚□゚*) なんで?

やはり、着物の人が撮っているってことは、きっとすごい場所なんやな!

と思ったのか?
着物にはそういう効果もあるのかな?
それとも私の貫禄のせい?( *´艸`)


遷宮館で、せんぐうについて学びます。
P1130495_convert_20161023150244.jpg

勾玉池(まがたまいけ)
P1130496_convert_20161023145845.jpg
汗をかいています・・・

ダンナ「やはり、洋服より着物のほうが絵になるな~」とシャシンを撮りながら・・

ふっ、いまごろわかったんかい!( *´艸`)


暑かった。。。

だってね、この日、気温が28度で、袷の結城紬ですから…(;´・ω・)
結城紬って、保温効果高いですしね、・・・暑かったです。
半袖の方もいました(-_-;)

自分が暑いのはどーでもいいんですが(体育会系ですから)

着物を守ってくれたのは、後日書きますが
肌襦袢は、高橋さんの「くのいち麻子」です。
くのいち麻子さんや、満点スリップなどの満点シリーズの小物たち、ありがとうm(__)m
もう元は十分、取ったよ、ありがとう(#^.^#)


さっ、「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」に到着しましたよ~(*´▽`*)
P1130505_convert_20161023150405.jpg

この中って、5万個の真珠があるそうです。
「数えてみてくださいって」
「無理!」

さあ、ホテルはどうなんでしょう?
こうご期待(*^▽^*)

PageTop

「しまかぜ」に乗って結城紬と黄八丈(黒八丈)帯コーデで出発(キモノで伊勢志摩旅行その2)

キモノで伊勢志摩旅行その2です。

以前から 「しまかぜ」  に乗りたかったのです。
P1130482_convert_20161022182723.jpg



私たちが乗車する 「しまかぜ」 が、ホームに入ってきました!
P1130480_convert_20161022182938.jpg


行きのときのコーデ
気温28度ですが…(;´・ω・)

着物:袷の結城紬
帯 :  黄八丈(黒八丈)の八寸名古屋帯

1477126673792.jpg
帯締めを、茶とエンジに・・

電車内で帯留めだと、もし人とぶつかったとき危険かな?
と思ったので
行きの道中は、帯締めに・・・

(伊勢志摩にホテルに到着後、パールの帯留めに変更(#^.^#))

          P1130479_convert_20161022182950.jpg
この黄八丈(黒八丈)の帯、初おろしですが、すごく締めやすかったです(*^▽^*)。



お楽しみの、しまかぜ弁当(*^▽^*)
1477126706617.jpg
P1130485_convert_20161022182849.jpg
豪華でした(#^.^#)

車両内には、サロンやカフェもあって、充実していて人気なのが
よくわかります。


シートもゆったりしていて、クッションも良くて着物でもすごく楽です。
広いですし・・移動も楽々、ビジネスクラス並みですね。

P1130484_convert_20161022183003.jpg

猫たちがいますので、夏は旅行にも行かず、秋になるのを待っていました。

では、オール着物(洋服は無し)で伊勢志摩にまいります(*^▽^*)

PageTop