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ローズ庵へようこそ♪

熊野古道、中辺路をあるく3回目の②(滝尻王子~高原霧の里)歩くツアーって今、人気なのです。

最近は、ツアーでも「あるく」「登山」とか大人気だそうです。
歩くのは健康にもいいですし、楽しいですもの。
私、比叡山千日回峰行の全行程ルートを歩くツアーに申し込もうとしたら・・

キャンセル待ちでだめでした(泣)

まさか、これほどの人気とは( ゚□゚)…

今年は熊野古道、中辺路(なかへち)完踏して熊野本宮大社へお参りするのが目標です(^_^)v
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案内人、「さあここを登ります」

待ってました(*^▽^*)
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これぞ熊野古道
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途中で外国の方に何人も会いました。
けっこう多いです。
ポーランド、フランスなどヨーロッパの方が多いです。
熊野古道は外国の方に人気です。
ああ~英会話をもっと勉強しておけばよかった(涙)

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不寝王子(ねずおうじ)着きました。
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みんながんばってます。
中には70歳の方もいます。健脚です(^-^)
先頭の案内人の方は75歳だそうです。
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私も登山マラソンで・・大江山、生駒山を走ってましたし・・特に問題なし。
着物にはまってからも、筋トレをしていたので、つえも必要なかったです。
やはり日ごろのトレーニングは大事です。

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上皇さまも歩かれたそうですから
以外に、皆さま健脚だったのですね。

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高原熊野神社です。
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今回のゴールの高原霧の里に到着です。
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いいところですね。

ここには外国から熊野古道を歩いている方が泊まれるお手頃価格の宿泊施設があります。
皆さん、ここに泊まるそうです。
外国の方のほうが、詳しい(^_^;)

今回は、熊野古道、中辺路滝尻王子~高原霧の里までです。
次回は9月(^_^)v

やはり私には、こっちのほうが向いてるね。楽しかった(#^.^#)

熊野本宮大社まで、自分の足で頑張ります(^_^)v


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高校野球大阪大会決勝戦

子供のころから高校野球のファンなのです。
大阪大会の決勝をテレビの前でかぶりついて見ていました。

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最後の9回の攻撃はほんとに鳥肌が立ちました。
まさか、公立の大冠が大阪桐蔭相手に
ここまでやるとは・・・感動しました

準優勝の大冠高校、あと一歩でしたが素晴らしい試合でした。
優勝の大阪桐蔭高校、おめでとうございます。
素晴らしい試合を見せていただきありがとうございましたm(__)m


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熊野古道、中辺路(なかへち)を歩く3回目·滝尻王子・熊野古道館(熊野詣の衣装は白装束だった)

7月、熊野古道、中辺路(なかへち) 第三回、清姫の墓から高原霧の里まで歩いてきました。

博多~京都の祇園祭~和歌山熊野古道と連続していましたので、体力には自信のある私でもハードでした。

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熊野古道の険しい道を実際に歩いて、衣装について疑問がわきました。
そして、今回、その疑問はすぐに解消されたのです。

まずは、前回の最終地点 「清姫の里」へ
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ここらの地元では清姫伝説はいろいろあるようです。
清姫は13歳でしたが、そうではなくて、30代の後家さん説・・・・案内人は、30代の後家さん説を支持していました。
地元では、7月末に「清姫まつり」が開催されるので準備していました。見たかったな(;´・ω・)


滝尻王子の熊野古道館に再びやってきました。
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滝尻王子です。
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皇太子殿下が熊野詣された記念碑です。(御結婚前です)
皇室の方が熊野詣をされたのは700年ぶりのようです、。
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熊野古道館の中に展示してある写真です。
熊野詣の出立の儀式を再現しています。

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お気づきの方もおられるかと思いますが皆、
白装束 です。

左上の写真の赤い衣装は、陰陽師です。  右上の写真の笠の方は女院様です。
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上皇様も、女院様も、熊野詣はみな白装束です。

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熊野詣の装束は、「白装束」だったのです。
先導は修験者が努めます。


熊野古道案内人からレクチャーを受けました・・・。
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京都からどのように来たのかなど、いろいろとありがとうございます。
・・・
・・・
私「あのう、ちょっとよろしいでしょうか・・」
「あのう、あそこに展示してある熊野詣での衣装は?
「それに熊野の観光ポスターも、あの鮮やかな衣装ですけど・・」

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案内人「あんな衣装ではこのさき、100Mも歩けませんよ。ヒルや虫もうようよしてるし、上皇様、女院様と貴族は山小屋に泊まれますが、他は野宿だし、険しい山道を歩いて、川を何度も渡ったり大変なんですから・・・」

私「あ、あのう、「あげいん熊野詣」 というお祭りが10月にありますがみんなこんな平安衣装(壺装束)着てますけど・・」

案内人「那智大社のふもとに、レンタル着物屋さんがあるんです」
そこでみんな借りるんです、ワハハハ、熊野詣は、当時はみんな白装束ですよ。
あれはコスプレです。]

コ、コスプレ・・(;´・ω・)

熊野詣は、 「白装束」 だったのですね。

※和歌山県立博物館、熊野曼荼羅図でも熊野詣の白装束の衣装を確認しました。


熊野は辺境の山岳地帯にあるので道案内が必要とされ、その道案内を修験者がつとめました。
この道案内人を先達(せんだつ)と呼びましたが、先達は道案内だけでなく、道中の作法の指導も行いました。

藤原定家の熊野詣の旅日記「熊野御幸記」国宝 が残っています。
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旅日記をわかりやすくイラストにしたものが展示していました。
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分かりやすく書かれています。
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この藤原定家のイラストの熊野旅日記をこちらで購入しました。
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藤原定家の泣き言とかいろいろ書かれていて、なかなかおもしろいです(#^.^#)


熊野詣は出発に先立って行われる精進儀礼から始まります。
熊野詣を志す者は精進屋に数日間籠って精進潔斎しなければなりません。
上皇様ももちろんです。
ネギやニラやニンニクなどの匂いのする野菜や肉や魚などを断ち、言葉や行いを慎んで身を清め、道中の加護を祈願した後に、人々は先達の指導のもと、熊野を目指して出発したそうです。

熊野は浄土の地であるので、熊野(=浄土)に入るには、いったん死ななければならないのです(儀礼的な意味で)。
そのための場所が岩田川(今の富田川)でした。

岩田川(今の富田川)は、中世の熊野詣のメインルート中辺路(なかへち)を歩く人が初めて出会う熊野の霊域から流れ出ている川です。 

初めて出会う熊野から流れる清らかな岩田川(今の富田川)、熊野詣の道中で最も神聖視されたこの川は三途の川に見立てられました。
その聖なる流れは強力な浄化力をもち、川を徒歩で渡ることで罪業をぬぐいさることができるとされ、道者は浄められながら死ぬことができたそうです。。

熊野詣のものは、稲葉根(いなばね)王子から熊野の霊域の入り口である滝尻王子まで、何度も岩田川を徒歩で渡りました。
日にちは陰陽師が決めるので、天候は関係なく雨でももちろん渡ります。もちろん上皇様も、女院さまもです。
儀礼的な意味で死んだ者は、いよいよ熊野の霊域の入り口とされる滝尻に入ります。

熊野詣とは、生きながらに、死んで浄土に生まれ変わって成仏し、
そして、再び現世に帰っていくという構造だったのです。

さあ、いよいよ滝尻王子と熊野古道館を出発です。
熊野の霊域に入ります、山登りです、たのしみ~(*^▽^*)

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サルスベリが咲きました

わが家の百日紅(サルスベリ)が咲きました。
サルスベリは夏の青い空に似合います。

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去年、かなり剪定したので、今年は咲くのが遅かったですが・・

毎年暑い時期にきれいに咲いてくれるのでうれしいです(#^.^#)
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今年もありがとう。


猫も暑い・・・
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ルイちゃんも・・暑いから床にべったりしています。

お盆に来客がありますので、家の掃除、不用品の処分を頑張っていました(;^ω^)
お客様が来られると家がきれいになるというのは本当なのですね。
暑いですが、猫ちゃんたちも植物も私もみんな元気です(#^.^#)
もう、ひとがんばりです(^_^)v

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オス猫たちの戦いを止めるのは、やはり姐さん猫なのだ。

宝塚の「エリザベート」の昔のポスターを凝視するルイちゃんです。

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このトート様は瀬奈じゅんさまです。

ルイ「どこまでも追い続ける・・・?ストーカー?」

こ、こら(`o´) トート様に対して失礼やろっ

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ルイ「ぼくのほうがかっこいいよ」

なあ・・フク
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フク「ええっ・・・」

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フク「ふっ、どうかな・・・ぼくのほうが・・スリムでかっこいいよ」」

ちゃらら~ん
またオス同士の抗争のはじまりかっ(゚△゚;ノ)ノ
・・・・・

「あんたら・・・いいかげんにしいや!暑いのに・・・」

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さすがはゲンキ姐さんです。
鶴の一声です・・。

手のかかるオス猫たちを大人しくしてくれて・・・
ゲンキちゃん、ありがとうございますm(__)m


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