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ローズ庵へようこそ♪

世界遺産・玉置神社その④(山頂と玉石社へ☆玉石社の扉が(@_@))旅行記完結編

玉置神社の玉石社と山頂へ参ります。

『玉石社』
◎神武天皇が東征の時、熊野に上陸後、八咫烏(やたがらす)の先導で、
この地で十種神宝(とくさのかんだから)を鎮め武運を祈願されたと伝えられています。
祭神は大己貴尊(おおなむちのみこと)

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行きはこちらを普通に参拝して山頂へ参ります。
ところが帰りに・・
この玉石社の扉が開いたのです(@_@)

自分もびっくり!
熊野本宮大社に続いてこちらの扉も開くなんて?(@_@)

なんだかすごい偶然😲・・

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大峯山で修業の山伏もここを聖地とあがめ、本殿より先にこの玉石社へ参拝されるといいます。
神武天皇だけでなく、
空海も自らの如意宝珠をここに埋めたとか・・・様々な伝説があります。


十種の神宝(とくさのかんだから)とは・・・
饒速日尊(ニギハヤヒノミコト)が天磐船(アマノイワフネ)で降臨する際、天神御祖から授けられたとされる十種の宝のこと。
国家の隆盛も滅亡も操作できるほどの霊力が備わった神器です。
これを授けられた者こそが、正統なる王位継承者なのだ、とか


(゚△゚;ノ)ノええっ

すごい、三種の神器以外にそんなものが・・・
そして饒速日尊(ニギハヤヒノミコト)は神武天皇に帰順したのですね。

実は私も詳しいことは知らなかったのですが、なんと(@_@)
ここで教えてくれる方と遭遇!
これも玉置神社の神様のお導き?
話を聞いてなんだかインディジョーンズみたいな感じでワクワクしてきました。


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ダンナがしんどいから、ここで休憩するというので私はすべての荷物を一人でもって山頂へ上がります。
両手がふさがっていてもこのくらいなら足腰を鍛えているんで大丈夫(^_^)v


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もうすぐ山頂です(*^▽^*)

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玉置山山頂です。
私一人しかいなかった(*^▽^*)
(実は無粋な鉄塔があるのですが、写しませんでした。)

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山頂からの景色です。
ここで鐘を鳴らして「山頂へ着いた」と旦那に知らせました。

山頂から降りま~す。
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玉石社につくと・・
ここで、玉石社の扉が開くところに遭遇!

と、扉が開いたっ❗(゚△゚;ノ)ノ


そして中に入る方が・・・( ゚Д゚)
あまりの驚きに写真も撮り忘れる。
ボーゼン💦

しかも、そのお方は三脚の上に球形(360度)の高性能カメラを敷地内に置いていた。
え~大丈夫なの?と話を聞くと神社関係者とのこと。
とても紳士的な方で、学者の先生かなと思った。

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旦那はこの時、遅れて山頂へ行ってたので、私一人でした。
なので、その先生が写真まで撮ってくださった。
(両手に祈祷の頂き物の大荷物、これで山を登ったのだ(笑))

私のコンデジにすらあのたくさんの光り輝くオーブが写るのだから✨
この高性能カメラだときっと・・・❇
しかもデータをスマホで取り込み、ドローンを飛ばすという・・・・・・( ゚Д゚)
ニコニコと十種の神宝のお話のことや
「神様は意外に科学がお好きなんですよ」と話してくださった。

た、たしかにエジプトのピラミッドの解明にも科学技術が駆使されています。
天磐船(アマノイワフネ)はUFOだという人もいる。
(-ω-;)ウーン興味深いわ。

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写っているのはその先生の部下のような人です。
いろいろと興味深い話をしてくださり、ありがとうございました。

そうして玉置神社を後にした。
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帰りにこのお店のご主人が
「中に入り~」と言ってくれたので中へ入って話を聞く。
「玉置神社」のすばらしさを語っていただいた中で
残念なことにこの神社の宮司と地元の方が裁判をしているという話も聞かせていただいた。
私は部外者なので、コメントは控えさせていただきます。

いろいろな話を聞いたけど・・
上を見たら・・青空が美しかった。
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玉置神社の神様が
「ようお参りしてくれました(*^-^*)気を付けて帰ってね」
と言ってくれたような気がしました。
ありがとうございました✨

玉置神社&熊野本宮・湯の峰温泉のレポはこれで終わります。
お読みいただいてありがとうございましたm(__)m

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お花見へ☆去年は着物、今年は洋服♪

旅行記、玉置神社のレポが途中ですが(;^ω^)
近所へお花見に行ってきました。
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だってこんなにきれいなんだもの。

遠くへ行かなくても近所にも名所があります。
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紅しだれはもう少しです。

今年は洋服、楽ちんです(*^-^*)
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Tシャツ&Gジャン:UNIQLO
プリーツスカート 
白のスニーカー:fitfit
ストールはぬぬぱな(阪急百貨店)&帽子

※スニーカーのときは、大人の女性はロングスカートが良いですね。
これにジーンズやワイドパンツだとカジュアルになりすぎます。
大人の女性はロングスカートのほうが、足や腰回りがカバーできてシルエットもきれいです。
とテレビで言ってました。
その通りかも(-ω-;)


去年、同じ庭園で🌸
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今年は娘の結婚式で留袖、きもの検定の祝賀会で訪問着を着ただけ、つぎは未定です。

立派な日本庭園です。
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今年は暑いですι(´Д`υ)アツィー
見ごろは今週末まででしょうか。
皆さん、花見を楽しんでください(*^-^*)

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世界遺産・玉置神社へその③御朱印と樹齢3千年の巨大な杉

玉置神社その③へ・・

少し奥にある社務所に行ってご祈祷お願いしました。
「真剣な気持ちでないと受けられませんよ。」
と神官の方に言われました。
そう、ここは軽い気持ちで来る場所ではないと思います。
真剣な気持ちが通じたのか、無事に御祈祷していただけました。

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そのときいただいた紙袋にお札とご神酒がはいっていました。
あづまやと同じ州浜紋(すはまもん)です。
湯の峰温泉の旅館あづまやさんを創業されたのは、玉置神社の神官さまだったのです。
なんだか導かれたような、ご縁を感じますm(__)m

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お神酒の名前は「神代杉」
とてもおいしかったです(#^.^#)

そして御朱印もお守りも授与していただきましたm(__)m
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後で社務所の横にある祈祷殿の入口の写真(州浜紋の幕)を撮ると・・・
すごい数の神々しいオーブというか光が写っていた

もちろん、フラッシュはたいていないし、日陰だった。
私も今までたくさん神社で写真を撮ったし、白いオーブがたまに写ることはあったけど
こんな光り輝く虹色のオーブや青い色のオーブって見たことない( ゚Д゚)

調べると・・・
虹色のオーブや青色のオーブは、高貴な霊として知られていて
青色のオーブが写る場所は、その土地は高次元のエネルギーが流れている場所だそうだ。
やはり玉置神社は「神座(いま)す山」なのですね。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

神様は「よう来てくれたな(*^-^*)」 
という歓迎の気持ちを写真で教えてくれたのだと思いました(*^-^*)

御本殿の裏に・・・
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夫婦杉
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樹齢3千年の神代杉
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少し離れた場所にある大杉
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ものすごい迫力の巨大な杉でした。


ようこそ 千古の霊気ただよう 世界遺産の玉置神社へ
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読んでみますと・・・

「玉置山縁起」によれば、神武天皇御東征のおり、熊野の浜辺に上陸され八咫烏の案内を得て大和の地を目指し
その道すがら玉置山に至りて身の安全を祈願され十種の神宝(とくさのかんだから) を奉じたと伝えられています。
十種神宝と書いて(とくさのかんだから)と読みます。

誰か「十種の神宝」って何?

日本の神話で、饒速日命(にぎはやひのみこと)が地上におりる時、神より授けられたという十種類の宝のことです。
神武天皇が奉じた十種の神宝(とくさのかんだから) 

そしてその場所は?諸説ありますが・・
玉置神社の玉石社 だったと伝えられています。

ええっすごい(@_@)

さあ玉石社と頂上へ参ります。

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遺品の着物をリメイクした財布が出来上がってきました(*^-^*)

旅行記の途中ですが・・・
以前、遺品の着物(紬)を日傘やトートバッグにリメイクしていただきました。
残った布がまだあったので、静京呉服京染店さんにお財布にリメイクをお願いしていたのが出来上がってきました。

そのことは↓の過去記事に書いています。
過去記事 遺品の着物を日傘とトートバッグにリメイク

ちょっと生地が地味だからどうかな?と思っていたのですが
これです。
ジヤーン(*^▽^*)
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わぁ~すてき(*'▽')
母の日のプレゼントにと思ったけど私も欲しくなりました。
でも、やっぱり母へ贈ります(#^.^#)

お財布の仕様などは静京さんのブログ で詳しく書いてあります。
小銭が取り出しやすい長財布です。

包装もこんなに素敵にしていただきました(*^-^*)
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静京さん、ありがとうございます。
「母の日のプレゼントにします。」と言ったので間に合わせてくださったのですね。

そして、私の子供のころのウールのアンサンブルの羽織
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子供のころ着たきりで何十年も箪笥の肥やしでした(ごめんね)
もう着ることはないと思うので日傘にリメイクをお願いしました。

ポップな日傘ができるんじゃないかな?
楽しみです(*´▽`*)
よろしくお願い致します(*^-^*)

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世界遺産・玉置神社へその②

無事に玉置神社の駐車場に到着しました(*^▽^*)
特に山岳系の神様は午前中に参拝したほうがいいと思います。

玉置神社の案内図です。
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けっこう大きな駐車場があり、お手洗いもあります。
売店も一つあります。

午前中についたときはあまり車は無かったけど、帰りは小型マイクロバスもあり、車がいっぱいでした(@_@)
平日でこれだから、土日はすごいのでしょうね。
不便なところなのに・・・( ゚Д゚)
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ここの売店のおじさんが面白いのです。
後日書きますね(#^.^#)

駐車場から見た景色です。
良い天気に恵まれました(*^-^*)
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大峰山脈・・すごいです。
頂上より、ここの方が景色がいいです。

さあ、行きますよ。
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神社まで徒歩20分くらいです。

山の神さまに挨拶しますm(__)m
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初めて参拝させていただきます。
よろしくお願いしますm(__)m

お体の悪い方はこの道より参拝ください。とありますが・・
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もちろん、右から参ります。

こんな道です。
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平坦な道です。
20分もあれば神社に到着します。

3万平方メートルの玉置神社境内は永らく聖域として伐採が禁じられてきたため
樹齢3000年と言われる神代杉を含む杉の巨樹林が成立しました。
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後ほど、御神木の神代杉もレポします。。

玉置神社の御本殿です。
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本殿に参拝します。
ここで過去記事「玉置神社・湯の峰温泉・熊野本宮大社へ に戻って

国常立尊(くにとこたちのみこと)って・・
日本書紀によると、天地開闢(てんちかいびゃく)の際に出現した神さまで日本だけでなく世界の国土を創った神様と言われています。
神名の「クニノトコタチ」は日本国が永久に立ち続けるの意とする説などがあります。


その「国常立尊」を主祭神に祀る神社が玉置神社なのです。

本社御祭神
 国常立尊(くにとこたちのみこと)
 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 伊弉冊尊(いざなみのみこと)
 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)


特にお願い事はいたしません。
ここに無事に参拝できた感謝を申し上げました。
何人かはここで帰られました。

私は、ここで帰るわけにはまいりません。
これからです。
①まずは社務所に行って、祈祷をしていただきます。
そしてお守りを購入しました。
②その後で玉石社を参拝し、山頂へ登ります。

その中でなんというか、いろいろと不思議なことがありました。
やはりここは「神坐(います)山」なのだなと思います。

玉置神社へその③に続きます。

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世界遺産・玉置神社へその①(ええっ!通行止め?)

天気も良し、いよいよ霊山・玉置山の9合目にある世界遺産・玉置神社へ参ります。
まずは位置を確認ください。
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(吉野・天川・十津川観光協会パンフより)
大峯奥駆道
古くより熊野から吉野に至る熊野・大峰修験の行場のひとつです。
空海もここで修業したと言われる聖地です。
玉置神社は大峰山脈の南端に位置する標高1,076メートルの玉置山山頂近くに鎮座し、神武天皇御東征の途上として伝承されています。

伝え聞くところによると・・・
玉置神社は、来る人を選ぶとか・・
神さまに呼ばれていないものは、用事が入っていけなくなったり
がけ崩れが起きて、通行止めになったとか言われています。
私、大丈夫でしょうか?(-ω-;)
でも私も神棚と仏壇をお祀りしていますし、真面目な気持ちで参拝にきたのですもの。
きっと大丈夫(*^-^*)

そして・・・奈良県十津川村へ
一台くらいしか通れない狭い道をやっとこさ来たら・・
・・・・
ええっ( ゚Д゚)
・・・
まさかの通行止!?Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
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何台も止まってると思ったら・・
(´;ω;`)ウゥゥ

ええっΣ(゚д゚lll)
ここまできて・・・なんで?(号泣)
いや、絶対そんなことないと思ったら・・
時間制限通行止めでした。(´▽`)
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しばらく待って解除(´▽`) ホッ
でも10分だけですよ。
土日は工事は無いと思うけど(わかりません)
運が悪いと50分待たないといけませんから行く人のためにも貼り付けます。
平成30年3月14日の現在です。
これも試練なのか(-ω-;)ウーン

さあ、元気だして参りましょう!
つづく・・

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黄櫨染(こうろぜん)の袍のお雛様(お内裏様)

旅館・あづまやさんに飾ってあったお雛様です(#^.^#)
お内裏様は黄櫨染(こうろぜん)の御袍(ごほう)でした。
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黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)
について調べたのを抜粋・・・
平安時代以降の日本の天皇が重要な儀式の際に着用する束帯装束の「黄櫨染」の色の袍のことです。
黄櫨染は禁色です。
禁色(きんじき)とは、天皇を頂点とした国家体制の確立を目指す中で、下位の者が身に着ける事を禁じられた色、衣服をさします。
禁色の制限範囲は時代の流れに従って緩やかになっていますが

明治以降の禁色は天皇の袍の色「黄櫨染」(=中天の太陽の色)
皇太子の袍の色である「黄丹(おうに)」(=やがて中天に昇る明け方の太陽の色)です。


黄櫨染(こうろぜんは櫨(はぜ)の樹皮と蘇芳から染め出される色で、 櫨の木に含まれる黄色と蘇芳色の赤を掛け合わせた、黄土色に似た色です。
今上陛下が「即位礼正殿の儀」時も着用しておられました。
また皇太子さまが天皇に即位の時も見られますね(#^.^#)
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
文様まではよく見ませんでしたが、天皇の袍(ほう)の文様は「桐竹鳳凰麒麟」です。

(* ̄- ̄)ほお~ほお~

誰か「しゃれ・・・?(;^ω^)」

以前、、時代衣装に興味を持って個人的興味で購入したこの本
「素晴らしい装束の世界」
今に生きる千年のファッション 八條忠基 著
に詳しく書いてありました。
世界装束の
以前購入した本ですが、すごく詳しく絵も写真も多くて素晴らしい本です。
アマゾンで見たら・・絶版になっていて3,400円だったのに・・・
なんと、中古本で、16,000円の値がついていました。
びっくり(;^ω^)
あのとき買っといて良かったです(*^-^*)

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日本最古の温泉・湯の峰温泉・旅館「あづまや」の温泉(*^-^*)

日本最古の温泉、湯の峰温泉の旅館「あづまや」の温泉に入ります(*^▽^*)
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あづまやの紋「州浜紋」です。
もと「玉置神社」の神官が江戸時代に創業された旅館です。
なので、「玉置神社」の神紋と同じなんですって・・(旅館の方におしえていただきました。)

ええっ(@_@)
知らんかった・・ここもお導きですか?m(__)m

温泉についてはあづまやさんのHP↓で詳しく
あづまや・温泉

加水なし源泉100%
湧出温度が90℃前後の湯の峰温泉
あづまやは湯屋のすぐ脇にある自家泉源から、湧き出したばかりの新鮮なお湯なのだそうです。

初日に入った露天風呂 誰もいなかった(*^^)v
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毎日入れ替わります。
翌日入ったお風呂はもっと大きかった(@_@)

早朝入った露天風呂 
お寺のゴーンという鐘の音を聴きながら、入る温泉っていいですね(*^-^*)
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誰もいなかったので貸し切り(*^^)v

旅館の温泉です。
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槇風呂です。
はぁ~木の香りと硫黄の香りが混ざり合って、すごくいいお湯でした(*´▽`*)

もちろん、さる高貴な方も入られた温泉(*^-^*)
源泉100%のため、薬効が高く、温泉通の人にも高い評価だそうです。
源泉100%ってのがいいですね(*^▽^*)
とてもいい湯でした。お薦めします(#^.^#)

奥に見えるのは蒸し風呂
日本に数軒しかない温泉蒸し風呂
このほかに貸し切りで楽しむ家族風呂もありました。

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旅館の方は親切でした。
いい旅館でした、満足(*^-^*)
湯の峰温泉は、秘湯と言われているだけあって静かだし、いいところです。
私も、熊野古道・大日越えを歩いてここにまた来たいです。

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名残惜しいけど、「あづまや」と湯の峰温泉を後にする。
ああ~もう一泊したかった(ノД`)・゜・。

さあ、「玉置神社」へGOGO!(^^)
「来る人を選ぶ」と言われている玉置神社へ私たちは、たどり着くことができるのでしょうか?
つづく・・・

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湯の峰温泉の旅館「あづまや」の食事(美熊野牛しゃぶしゃぶに舌鼓(*^-^*))

今日は、関西のテレビ番組「ち〇んぷいぷい」の昔の人は偉かったコーナーで
あの二人組が、湯の峰温泉とつぼ湯 に行っていましたね。
私たちが行った翌日くらいでしょうか?
ニアミスですな(#^.^#)

さて、「つぼ湯」から帰ってから旅館の温泉に入り夕食です。(旅館のお風呂のレポは後程)
ここらへんは、食材は温泉の湯でゆでたりするが基本だそうです。
詳しくは↓
旅館 あづまや料理

わーおいしそーです。(*^▽^*)
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お品書
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お料理がどんどん・・・
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手前のお魚はあまご、南瓜茶碗蒸し

そして、なんといっても
メインは美熊野牛のしゃぶしゃぶ

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ほんとにめちゃくちゃおいしいお肉です(#^.^#)
同じ旅館にお泊りになったあの方もきっと舌鼓を打たれたに違いないと思います。

紀南地方でしか食べることのできない、こだわりの美熊野牛を、温泉しゃぶしゃぶで食べる逸品。
普通のしゃぶしゃぶよりも肉厚にスライスされていますが、本来の肉質、温泉の効能によって、大変柔らかです。
こちらの旅館特性のポン酢は美熊野牛の味を壊しません。

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ビールは熊野古道麦酒

これだけ食べても太っていなかった(@_@)
🌄
そして翌朝の朝食は
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なにもかもおいしいです(#^.^#)

温泉湯豆腐
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有名な温泉粥(かゆ)

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温泉粥なので、とろっとしていておいしい(#^.^#)
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ごちそうさまでしたm(__)m

テレビでは、熊野本宮大社の祭りでお稚児さんがこの粥を食べて身を清めると言っていました。
そんなすごい粥だったのですか(@_@)
おいしかった、ありがとうございます。

旅館の内湯・露天風呂のレポの後は
いよいよ世界遺産・玉置神社へ参ります(*^^)v

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小栗判官伝説の世界遺産・湯の峰温泉の「つぼ湯」でロマンに浸る(*^-^*)

湯の峰温泉の旅館についたら、さっそく世界遺産「つぼ湯」へ
なんといっても、小栗判官が「つぼ湯」に49日間つかって蘇生したのだから入らずには帰れない!

旅館「あづまや」のすぐ前に公衆浴場受付があります。
①そこで、料金を払って「番号札」を受け取ります。
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熊野観光協会・つぼ湯について

つぼ湯以外にも薬湯などの公衆浴場もあります。
温泉くみ取り場があり、10ℓ100円です。
この日も車で汲みに来た人がいます。
料理などに使ったり飲めます。

さて窓口のお姉さんに聞いてみると
「今からだと45分待ちます」
ということは、つまり1組が湯に入っていて1組が待っていることになる。
1グループの持ち時間が30分です。
3月の平日なのですいていた(*^▽^*)

ただ、ゴールデンウィークや夏休みは混んでいて、2時間待ちなどはザラだそう。
朝の5時から並んでいる人もいるそうだ。
古来から、熊野古道を歩く人を癒す場なのだから仕方ないね。

②待っている間このあたりを散策
天台宗の寺院・東光寺  
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湯の花の化石で作られた薬師像の胸から温泉が湧いたといわれています。
ここは、「あづまや」の露天風呂から見えるのだ(*^-^*)

下りてみよう(*^^)v
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温泉の湯けむりが・・・


つぼ湯近くにある「湯筒」では常に90度の湯が湧いており温泉玉子を茹でて、
横の少し暖かい川に足をつけて待つ観光客が多いと聞いた。
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背の高い人は外国人、説明しているのは地元の語り部の方みたいです。
「あづまや」の浴衣を着て川に足をつけているのはダンナ
90度だからね、触るとやけどしますから、川の水とまざるころあいの場所で(^^♪

湯筒
外国人の方が卵を買ってきてゆでていた。
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外国人のほうが良く知っている(@_@)

③つぼ湯へ といってもすぐそこ(;^ω^)
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ここも熊野古道なのだ。
待合の座る椅子もあります。

ここに番号札をかけて入ります。
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私たちはそれぞれ料金を払ったので、一人30分も可能なのだが、
「二人で30分でいいです」、と一枚だけ番号札をもらった。
なので、一人15分です。
熱いからそれで十分、30分も入っていたらゆでだこになるι(´Д`υ)アツィー


さあ念願のつぼ湯だ!\(^o^)/
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滑らないように…写真を撮る(ぶれているな)
思ったより広いわ・・。

濁った湯は、1日に7回色が変化するといわれ、その昔、熊野大社へ参拝に訪れる人々が身を清めたと言われている。
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熱いと思ったら、水を足してください、と書いてある。
シャンプーやせっけんを使うのは禁止です。

湯船の雰囲気は思っていたよりも良かった。
硫黄のいい香りがし、鮮やかな青紫色の湯・・・
ああ~この湯につかったら体の細胞が蘇生しそうな気がする。
と思った。
この下から湯が沸いていて、地球の内側からエネルギーがいただける。
スピふうに言えば、グラウディングそのもの。

私がカメラを持ち込んで湯船で撮影
こけないかとひやひや(;^ω^)
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結構深いです。

他の公衆浴場の湯でも一緒だと思って、ここに入らず帰った人もいるそうだがもったいない。
地元の方に聞くとつぼ湯は、他とは違うんです。とのこと。

そうなのか・・・(* ̄- ̄)

この料金で他の「薬湯」などにも入れますよ。
と言われたが、この「つぼ湯」の効果をしばらく味わいたいので公衆浴場の他の湯は遠慮しました。

つぼ湯の中にあった「小栗判官物語」、もしよろしければ一読くださいm(__)m
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夢がかなった~(*^▽^*)

伝説の小栗判官に想いを馳せた「つぼ湯」でした(*^-^*)
人気なので、GWや夏休みはすごく混んでいるようですが・・。
ぜひ、湯の峰温泉にある世界遺産「つぼ湯」おすすめします。
私も是非、また来たい(*^^)v

まだ旅のレポは続きます(*^-^*)

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