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ローズ庵へようこそ♪

平安衣装で熊野古道・大門坂・熊野那智大社・那智の滝参拝(その2)

大門坂を上って熊野那智大社

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熊野那智大社は、田辺市の熊野本宮大社、新宮市の熊野速玉大社とともに熊野三山の一社です。

HPはこちら→熊野那智大社

主祭神は熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、イザナミノミコト)

第一殿 滝宮(大己貴命)
第二殿 証誠殿(家都御子大神)
第三殿 中御前(御子速玉大神)
第四殿 西御前(熊野夫須美大神)
第五殿 若宮(天照大神)
第六殿 八社殿(天神地祗)


拝殿
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ここまできてほっ(´▽`)
人が少ないから良かった。


まずはご挨拶
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☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

ここまで来るのは大変でした(;'∀')

もちろん、大門坂がきついわけじゃないんです。 

私は坂好き、というか山登り好きで
上り坂を見るときゃー(≧∇≦)と
アドレナリンが出まくるくらい好き。
登山マラソンもやってたぐらい体力もあるし暑さにも強い。

しかも着物にも草履にも慣れてるので楽勝

タッタッタッ♪
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大門坂を歩き始めて・・・
いきなり団体さんに出会う!
写真を撮られまくり(;'∀')!
パンダ🐼状態


「最初からこれやったらこれから先どうなるんやろ?

という不安が・・
やっぱり夫婦杉付近で写真撮るだけにすればよかったと思うも、もう遅い
まあこんな目立つかっこしてるから仕方ないですけど・・・(;´д`)

シャイな方にはしんどいかもしれません(;^ω^)

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樟霊社(しょうれいしゃ)
樹齢約850年の樟を御神木として祀っています。
こちらの社務所で御朱印と牛王神符を授与していただきます。


那智青岸渡寺
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ここでもお坊様に御朱印をいただく
御朱印はのちほど。

ここまでくるともう
無の境地・・・
悟り・・・。


この後、主人が暑さと石段の疲れでダウン
しばし「かき氷休憩」



那智の滝が見えますよ(^o^)
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ここから降りていきます。

ここでも写真好きのご夫婦につかまる・・・
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「歩いて下りてください」とパチパチ
私、ただの観光客ですから~(;^ω^)
もっと若い人なら良かったのに、すみません。


が、そんなときも・・
ハンガリーで着物を着た時と同じように
主人は遠くで見てるだけだった(;'∀')

(熟年夫婦なんてこんなもん(-_-;))


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世界遺産 那智御滝 飛瀧神社へやってきました。
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飛瀧(ひろう)神社です。


さあ、滝へ参ります。
飛瀧神社は滝がご神体なのは存じています。
前回来たときは何も感じませんでしたが、この滝には龍神がおられることを実感するのです。
その3へつづく・・。

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平安衣装で熊野古道・大門坂、熊野那智大社・那智の滝参拝(その1)

こちらは那智大社の参道
熊野古道 大門坂 です。

平安衣装で熊野詣、那智大社へ
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さあ参ります。
これは私です(汗)


この衣装は熊野那智大社の大門坂の
大門坂茶屋  というところでレンタルできます。
大門坂茶屋おかみさん日記
(ブログへの掲載許可はいただいています。)

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☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

平安衣装をレンタルして着付
大門坂の夫婦杉付近での撮影は2,000円
那智大社参拝コースは3,000円です。

大門坂茶屋
電話 0735-55-0244
予約は電話で受け付けています。
営業時間 午前9時から午後4時



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

着物好きの方もそうでない方も
体験いかがでしょうか?
子供用の着物も男性用もあります。
すごい人気で、私のあとにも30人の予約がはいっていました。

暑いし、那智山や滝へ行くのに体力が必要なので
ほとんどの方が大門坂付近で撮影するだけの体験です。

私もそっちをおすすめします。
いい年だし・・、
ちょっと恥ずかしいのもあって・・
私もその予定でした。

主人が「きみならマラソンやってるし体力あるからいけるやろ?もちろん、これ着て那智大社参拝体験コースやな!」

ってことで勝手に予約してしまった!

ええっ!なんで!(゚△゚;ノ)ノ


ということです。
着付は5分くらいで早いです。
赤い袴は行燈式で
袿は二部式でマジックテープで簡単に着付してくださいました。
お店の方は親切でとてもお優しい(#^.^#)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

これは壺装束(つぼしょうぞく)
袿(うちき)をからげ、裾をつぼめるところからつぼ装束といいます。
市女笠(いちめがさ)に「むしの垂れぎぬ」
麻の布でつくられた「からむし」を垂れ
虫よけ、日よけ、人目除けにしました。
(この「むしの垂れぎぬ」は「からむし」ではなくポリです。)

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前に掛けているのは「懸(掛)守り」
赤い帯は「懸(掛)帯」でお守り
(赤い色は神社の鳥居にもあるように魔よけの効力があります。)


このブログの過去記事にも書いてありますが・・・

熊野詣は本来は「白装束」でした。

その過去記事↓こちら
 「熊野古道・中辺路を歩く「熊野詣は白装束だった」

よろしければこちらも↓
第5回熊野古道・中辺路を歩く(白装束と笠


博物館の記録でも確認しています。
私も中辺路(なかへち)歩きましたが
あんな山の中、野宿したり川の中歩くんです(;'∀')
こんな衣装じゃ無理です。

が、熊野の語り部さんや
ここの茶屋のおかみさんの話には
参拝するときだけ白装束をここで着替えたのでしょう・・という話でした。
だとしても、それは女院様クラスの高貴な方だけと思います。


が、いいんです!
いやもう、そんな難しいことは抜きにして
楽しみます(#^.^#)

この装束で那智の滝まで参ります。
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この日は気温30度でも体力的には全く問題なし。

ただ、このあと私がパンダ🐼状態になるとは思っていなかった(^_^;)

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さあ参りましょう。
どうなるんでしょうか?
その2へつづく…


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白浜・ホテルシーモアと美しい夕日

子供のころから旅行といえば
南紀白浜か、那智勝浦でした。
職場の親睦旅行も合わせると何回行ったかわからないほど行きました。

なので最近は我が家でも
ベタすぎるという点で旅行のリストから外れていたのです。
(白浜の方すみません)

アドベンチャーワールドへ(その2) の続きです。

久しぶりの白浜でのお宿はホテル シーモア
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今年、ホテルシーモアはこの春から
[SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE]
として、改装したばかりです。

中はほんとリニューアルされていました
何でも時代に合わせて変えていかないとね。


駐車場から見た海
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手前はプール
向こうに海中展望塔 が見えます。


温泉も良かった~(^o^)
大浴場も露天風呂にも満足(#^.^#)
温泉はこちら→ホテルの温泉


こちらは
インフィニティー足湯
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手前が足湯で向こうが太平洋です。

圧巻のロケーション(^o^) 

家族でもカップルでも満足できると思う。


お部屋からの眺望は・・・
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これまた夕日が期待できそう( *´艸`)


夕方の6時半ころ・・。
足湯のあるテラスからの夕日

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たくさんの宿泊の方が写真を撮りに来られていました。


去年、夕日が浦温泉にも行ったけど
こちらも素晴らしいね(#^.^#)
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白浜アドベンチャーワールドも
このホテルも若い人に満足してもらえると思うので、今度は娘夫婦も誘ってみようと思います(^o^)

さあ、車で熊野那智大社へ参ります。

最初はパンダ🐼が第一目的だったのに
那智大社参拝がメインになりました。
そのわけは、つづく・・・。

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花瓶に生けても美しく青きノヴァーリスとバラ好き猫ゲンキ

青い薔薇ノヴァーリスを切って花瓶に生けました。

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切り花にしても美しいノヴァーリス
右はルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
うしろは胡蝶蘭


ノヴァーリスは夜に見ますと
妖しいような・・・
えも言われぬ魅力のある薔薇です。
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なんだかルシファーみたい。


薔薇には河本ばら園のヘブンシリーズで
ルシファー(堕天使)、ガブリエルなどがあります。
購入しようと思ったことはありますが止めました。

私はこのノヴァーリスで十分です。
着物も薔薇もこれ以上増やす気はありません。


あれ、ゲンキちゃん♀が薔薇を・・・
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「す~は~す~は~ああいい香り」

女子はバラが好き

あらっゲンキちゃん
やっぱり女の子だね(#^.^#)
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ゲンキ「なによ!なんか文句あるの?」

いえ~ありません(;'∀')


ゲンキ「美しさを保つためにはバラがいるのよ!」
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ゲンキ「これからもちゃんと育てなさい!」

は、はいわかりました(;^ω^)
これからも水やりや害虫駆除、剪定などがんばります(;^ω^)


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アドベンチャーワールドへ(その2・動物たちとのふれあい)

白浜には青い空が似合う(#^.^#)
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アドベンチャーワールドへ(その1・パンダ)の続きです。

さぁケニア号に乗って
サファリワールド へレッツゴー!

実は私が一回目にきたときは
まだここがワールドサファリという名前だった。

オープンしてすぐだったので木もなかった。
あまりにも
「なんにもないやん(-_-;)」
と子供心にがっかりしたことを覚えている。

その十数年後に娘を連れてきたときは
まあまあ良かった。
けどパンダはいなかった。

3回目パンダはかわいかったけど
どうかな(-ω-;)
ウーン不安・・・

わー野生動物ゾーン楽しい(^o^)
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市内の動物園と違って広いし
同じケニア号に乗っている子供たちはもちろん
大人も大はしゃぎ(^O^)

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ケニア号は安心だし
音声案内もあるのでよくわかります😄

その後・・・

ふれあい広場
動物とふれあう(#^.^#)
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エサをやろうとすると
どうしても大きな子がくる

ちびにあげられない・・・・
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小さい子にもエサやり成功

動物はかわいいね(#^.^#)

ミーアキャット
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美しい色の鳥です(*'▽')

フラミンゴ
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その中でも特に美しいのに目がいっちゃうんです。
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まるで宝塚のトップスターみたい。

そしてもういちど
結浜・桜浜・桃浜が暮らす
パンダラブ
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すいてるでしょう?
ここなら何時間でもパンダを見られます(#^.^#)

彩浜のいるブリーディングセンターも
平日ならあんな感じで楽々見られました。
さすがは白浜アドベンチャーワールドですね。


ねっ結浜(ゆいひん)(#^.^#)
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結浜「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪」


他にもマリンワールドのイルカや
ジェットコースターなど
アトラクションはたくさんで一日中遊べます。

そして青い空と青い海、
久しぶりの白浜はほんとうによかった。
カップルや家族連れにもおすすめです(*^▽^*)


中で買い忘れても入口にお土産屋さんがたくさんあります。
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私もいろいろ買いました(;^ω^)

さあ、この日の宿へ参ります。
白浜といえば、白浜温泉(^^♪

そして翌日の那智大社では
ふつうに参拝するのではなくて
重要なミッションがあるのです・・(;^ω^)
つづく・・・

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我が家の薔薇のフィナーレ(その2 完結)

昨日、アーチの薔薇をみんなカットしました。
ロンサールアーチトリミング
ご近所の方が大好きなロンサール三姉妹のアーチ

暑い中、脚立に乗ったり
高枝切リバサミで作業したので、
背中が痛いです(>_<)

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拙い写真ではわかりませんが
本当に美しいロンサール三姉妹でした。


薔薇天使もバラに囲まれ幸せそう(#^.^#)
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なかでも一番人気はピエール・ドゥ・ロンサール


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男性にも女性にも大人気💛
ピエールをカットすると
見学の方も来られなくなります。


そして鉢薔薇
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ノヴァーリス  右はゼラニウム
手前はうらら

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美しく強い殿堂入りのお姫様
イングリッドバーグマン



早めにカットしたので花瓶に飾ったり
近所の希望する方に差し上げました。
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2月9日に婿殿のお父様からいただいた
胡蝶蘭がまだ咲いています。


数年前までは薔薇の時期は
毎日、鎮痛剤を飲まないとダメでしたが・・・
つるバラを減らしたので、
今年は鎮痛剤は使わずにすみました。


娘からの応援&母の日のプレゼントの
ビール詰め合わせのおかげかも(笑)
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まだランブラー系は咲いていますが・・

おかげさまで2019バラシーズン終わりました。
ありがとうございました(#^.^#)

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アドベンチャーワールドへ(その1・パンダ)

まだ薔薇も終わっていないのに・・・
白浜のアドベンチャーワールドへ行ってきました。
目的はパンダの赤ちゃんを見ること💛

うわっ、かわいい(*'▽')
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初めて見るパンダが
良浜(らうひん)と彩浜(さいひん)の親子です。
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アドベンチャーワールド
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実はこれで三回目
1回目は私が小学生のころ
2回目は娘が小さいころに来ています。
その頃パンダはいませんでした😔

恥ずかしながら・・・
まだパンダを見たことが無い(>_<)

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「え~パンダ?テレビで見てたら十分だろ(-_-;)」
という連れを説得し
「パンダの赤ちゃん見たい!見たい」
と言い続けた結果(^_^)v


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パンダの赤ちゃんの公開は15時までです。

体調の悪いときは公開できないときもあるそうですが、今回、元気で起きて遊ぶ姿を見ることができました(*^▽^*)
神様ありがとうございます。ペコリm(__)m



遊んでる彩浜ちゃん
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起きて遊んでいる彩浜を見られるなんてラッキーです(^O^)


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平日の午前中ですからまだ少ない方です。
きっと夏休みやGWはすごい人なんでしょうね。


そのうちこんな光景はもう見られなくなる
と思うので親子の姿を必死に撮る私
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ほほえましい(#^.^#)

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かわゆす・・・( ^ω^)


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ああ~いつまでも見ていたい

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連れも「わぁかわいい、来てよかったぁ」
「でしょう?」
この目で見るのとテレビじゃ全然違うよね。




白浜には他にもパンダがいるのでほんと楽しい。
結浜(ゆいひん)
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同じ動物に生まれても
パンダに生まれたら幸せです(#^.^#)



桜浜(おうひん)
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かわいくて、いつまで見てもあきないけど
他の動物も見たいのでケニア号に乗ってGOGO!
つづきます。

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青い薔薇 ノヴァーリスと青い薔薇の精

青い薔薇 ノヴァーリス
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開花しました。
ドイツ コルデス社の青い薔薇 ノヴァーリス
色は青というよりはラベンダー

美しく、はかなげなようでいて
実は強い薔薇です(*'▽')
ずっと手抜きで育てている私が言うのですからほんとです。


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このノヴァーリスは買ったのではなく
何年か前の「バラの家」の
「フェイバリットローズコンテスト」
ガーデン部門で準グランプリをいただいたときの副賞です。

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けっこう放置気味ですが
病害虫に強い😊

ただ、夏の強い日差しで花弁がちりちりになるので
花が咲いているときは午後から日陰になる場所に置いています。

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美しくて強い青い薔薇 ノヴァーリス

宝塚、明日海りおさんのサヨナラ公演
「A FairyTale - 青い薔薇の精」
明日海りおさんはまさしく青い薔薇の精 


本当にお美しくいつまで見ていたいと思いますが
それもかないませんので、
お美しい姿を心に刻みたいと思います。

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我が家の薔薇のフィナーレ(その1)

我が家の薔薇のフィナーレを飾るつる薔薇は
ランブラーローズのスーパードロシー

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しだれる薔薇

坪庭には少しですが
外はものすごい量を誘引しています。

昨夜の雨の後の
しずくに濡れたスーパードロシーのつぼみ

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なんて美しいのでしょう(*'▽')

忙しくて薔薇園にも行けませんが(>_<)
家で育てていればこそ、こんな美しい姿も見られるのです。


雨に濡れたルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
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今日は少し切って近所の方に差し上げました。


給湯器前から
移植したボニカ82も咲いてくれました。
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ランドスケープローズだけに強いです
そして殿堂入りの薔薇ですから美しい(*'▽')


美しく病害虫に強いというのは
今や必須条件です。

(趣味の園芸でもそう言われていました。)


露に濡れた姿も美しいルージュ
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夕方のスーパードロシー

やはり朝がいいね。
すーぱードロシー
バラには青い空が似合います。。



今日、夕方に薔薇切り&水やりをしていましたら
近所の方も、通りすがりの方も
「薔薇、いつも楽しみにしています(*^-^*)」
と言ってくださるので少しでも役に立ってるんだなあと思いました。


我が家の薔薇のフィナーレです。
ラストは鉢植えのノヴァーリスやイングリッドバーグマンの番です。

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和の庭と薔薇

我が家の坪庭と薔薇

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このバラはスーパードロシー
名花ドロシーパーキンスを四季咲きに品種改良したものです。
ランブラーローズなので枝垂れる姿が美しい(*'▽')


野ばらに近いような気がして・・・
少し坪庭に誘引しましたが
合いますね。

咲き始めのころ
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朝の至福のひととき


何年か前、浜寺公園のばら園で
「和の庭とばらコーナー」を見て
ステキだと思いました。
浜寺公園は私がよく走った「泉州マラソン」の
スタート地点なのです。


マラソンのスタートのとき(2月)
ウォーミングアップもせず・・
薔薇の枝を見ていました(笑)

結果、3時間半は切れず、3時間34分でした(-_-;)
おっと・・・すみません
自分のチカラ不足を薔薇のせいにしてはいけないなm(__)m

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薔薇の種類によっては
和庭にもマッチすると思います(^_^)v


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フクちゃんも外を見るのが好き

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

今、人気の万葉集ですが
万葉集のバラは茨(うまら)
つまり野生の茨(イバラ)=野バラのこと

古今和歌集や源氏物語に出てくるバラは
薔薇(そうび)
中国からきた長春薔薇、庚申薔薇のことです。

バラは「万葉集」でも
丈部鳥(はせつかべのとり)により

「みちの辺(へ)の 茨(うまら)の末(うれ)に延(は)ほ豆の からまる君を 離(はか)れか行かむ」

(意味)道のほとりのいばらの先に豆のつるがからみつくように、からみついて離れようとなさらない君と別れて行かなくてはならないのか。

と詠まれ、日本にも自生し「うまら」「うばら」の名で古くから親しまれてきました。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

また奈良時代初期にまとめられた「常陸国風土記」の中で「朝廷から派遣された黒坂(くろさかの)命(みこと)が、朝廷に従わない豪族を「茨(いばら)」で城を築き、またはその住処を茨で塞ぎ滅ぼしたとの記述されており、茨城(いばらき)の地名の由来にもなっている(ちなみに茨城県の県花はこれにちなみバラである)。
(wikipediaより)

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ここなら外の方に気兼ねすることもなく
静かに長いこと花を楽しめますので
来年からは坪庭に誘引する枝を増やそうかと思います。

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