ローズ庵へようこそ♪

畳表の草履を履いて大人のアンティーク

「アンティ―クの着物にどんな草履を合わせたらいのでしょう・・。」
そんな質問をよく受けます。
弓岡勝美監修 「昔きものレッスン十二か月より」

はい、ワタクシも最初はわからなくて、勉強しました(゜_゜>)
  
「無鄰菴(むりんあん)」(山縣有朋の京都の別邸)の撮影会では
紫のアンティーク訪問着に
「畳表(たたみおもて)」
の草履を履いていきました。
CA3F0681.jpg
         畳表の草履です↑

アンティークは若い人だけじゃないですよ。
大人の女性でも大丈夫♪

「着たいな~」と思ったら、着ましょう!(#^.^#)
大人のアンティーク着物。


アンティークの紫の一つ紋付訪問着
帯は、アンティークの丸帯
(短くて重いので、二重太鼓に苦労しました💦)
半襟は、「南天模様の刺繍」
帯揚げは、落ち着いた深緑色
帯締めは、嫁入りのときに叔母からいただいた京緋色の帯締め
バッグは、アンティークの菊模様のビーズのバッグ。
草履は、「畳表の草履」です。

この日、着付のスタッフとして行っただけなんですけど・・・

ワタクシ、歴史オタクなので、憧れの「無鄰菴」だから・・・。

山縣有朋センセイに敬意を表して
アンティークの訪問着に、「畳表」の草履を履いて

その時代(に限りなく近い)の着物や帯でコー゙ディネートして
「無鄰菴」にお伺いしたかったんです。
CA3F0684 (1)
「無鄰菴(むりんあん」)のお庭です。 撮影は、ジャド氏

着付は、自分です。
このまんまのスタイルで、お嬢様の振袖の着付けをした後の撮影なので
着付のシワとかはご容赦くださいませn<(_ _)>


こちらは、作庭家「七代目小川治兵衛」の出世作のお庭です。
庭づくりに自信のある、山縣有朋も積極的に口を出したとか・・・。
(小川治兵衛さん、やりにくかったんじゃ?(-_-;))

自称、園芸研究家でもあり、日本庭園オタクでもあります(;^ω^)
(100の顔を持つオンナ(笑))
桂離宮も、足立美術館の庭園も行ってきましたっ!

アンティークにはまったころ、どうしても「畳表(たたみおもて)」
の草履が欲しくて
船場センタービルの「ちぐさ」さんで購入しました。
CA3F0676.jpg
足を乗せる「台」が畳で作られています。

CA3F0678.jpg
七段です。
草履は、かかとの高さのるものがフォーマル向き。
低いものは小紋や紬などのお洒落着向きです。

草履の格を決めるのが鼻緒の柄で金銀の刺繍や
吉祥文様が使われているのはフォーマル向き。

紅い畳表の下駄については
「畳表の紅い下駄の過去の記事」←クリックしてね(#^.^#)

足もとは襟元と同じように着こなしを
左右する大事なポイントです。
着物と履き物がコーディネイトされていれば
いっそうオシャレに見えるものです。
弓岡勝美監修『昔きものレッスン十二か月』より


本格的な秋になったらアンティークの訪問着を着てお出かけして
畳表の草履を履きたいな~。

皆さんも、いかがですか?畳表の草履(#^.^#)

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