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奄美大島・「西郷隆盛と菊次郎展」きもの文化検定工房見学その7

龍郷町生涯学習センター「りゅうがく館」 にやってきました。
「西郷隆盛と菊次郎展」 開催中です。
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りゅうがく館の入り口には切り倒された西郷松から作られた西郷隆盛と愛加那の像が展示されています。
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おおっ西郷さんと愛加那さんだ(* ´ ▽ ` *)

中に入ると・・こんなものが!
ここは写真撮影コーナーです。
愛加那さん(=二階堂ふみさん)小柄です。
私より小さいんですね。 
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隣には…ドラマで実際に使われた着物が展示されています。
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ポスターを見たら・・・・
あっ一緒だ!(;゜0゜)

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奄美大島編の「西郷どん」良かったね。

さあ、ここからは撮影禁止ゾーンです。
写真はありません、ごめんなさいm(__)m

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆ 

「西郷隆盛と菊次郎展」では、
初公開となる菊池源吾(潜居時代の西郷隆盛の別名)の直筆の手紙や、息子の菊次郎、娘の菊草にまつわる貴重な史料が展示されています。


こんな素晴らしい史料が見られるなんて本当にありがたいです。

ここだけは撮影OKでした。
奄美時代、西郷さんが住んでいた家 
こんな家だったのか( ゚Д゚)
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その場で撮っていただきました。
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西郷菊次郎さんは
(「西郷どん」見てる人はよく知ってますね。)
奄美大島に遠島のときの西郷隆盛と愛加那の長子として、1861年、奄美大島の龍郷で生まれます。
同父母妹の妹に菊子(菊草)さんがいます。

大河ドラマはどのように描かれるのかな?
菊次郎さんは9歳で鹿児島の西郷本家に引き取られ・・・・・その後父も息子もいろいろあって
西南戦争に父とともに薩軍の一員として参戦。
そのとき銃弾を受け膝下を切断するんですねえ(涙)
で、重傷を負っていた菊次郎は、
桐野利秋(宝塚の「桜花に舞え!」で北翔海莉さんが演じた役)の計らいで他の負傷兵と共に俵野に取り残されます。
(きっと桐野は尊敬する西郷さんの息子は死なせたくなかったからだと思う。)


そのとき!西郷家の老僕だった、永田熊吉さん、
そうあの熊吉さんが、負傷した菊次郎を背負い、隆盛の弟である西郷従道(政府軍)のもとへ投降するんです。
従道は甥の投降を喜び、熊吉に礼を言ったとされています。
このときは、ドラマでは涙、涙でしょうか?
;つД`)

西南戦争後は、ご承知のとおり、23才で外務省に入りアメリカ公使館や本省で勤務。
日本に帰国後、京都市長(6年半)などの任にも就かれます。

愛加那さんは、息子も娘とも離れ離れになって寂しかったと思う。
菊次郎さんは、のちにお母さんに会いに奄美へ行ったと書かれていたけど、菊草(子)さんとはそれきり・・。
本当の気持ちはどうだったんだろう・・。

地元の方に菊次郎さんの話を伺うと・・

「西郷さんの息子の菊次郎さんはね、奄美大島出身で、第二代京都市長になったんです!」
と皆さん、ニコニコして話されました。

その話をしておられるとき、
皆さんものすごく誇らしげな顔だったのがすごく印象的でした。

奄美の歴史を思うと・・・そうだと思います。

つぎは「夢おりの郷」へ戻って「大島紬大学」の勉強の続きです。

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