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ローズ庵へようこそ♪

和の庭と薔薇

我が家の坪庭と薔薇

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このバラはスーパードロシー
名花ドロシーパーキンスを四季咲きに品種改良したものです。
ランブラーローズなので枝垂れる姿が美しい(*'▽')


野ばらに近いような気がして・・・
少し坪庭に誘引しましたが
合いますね。

咲き始めのころ
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朝の至福のひととき


何年か前、浜寺公園のばら園で
「和の庭とばらコーナー」を見て
ステキだと思いました。
浜寺公園は私がよく走った「泉州マラソン」の
スタート地点なのです。


マラソンのスタートのとき(2月)
ウォーミングアップもせず・・
薔薇の枝を見ていました(笑)

結果、3時間半は切れず、3時間34分でした(-_-;)
おっと・・・すみません
自分のチカラ不足を薔薇のせいにしてはいけないなm(__)m

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薔薇の種類によっては
和庭にもマッチすると思います(^_^)v


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フクちゃんも外を見るのが好き

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今、人気の万葉集ですが
万葉集のバラは茨(うまら)
つまり野生の茨(イバラ)=野バラのこと

古今和歌集や源氏物語に出てくるバラは
薔薇(そうび)
中国からきた長春薔薇、庚申薔薇のことです。

バラは「万葉集」でも
丈部鳥(はせつかべのとり)により

「みちの辺(へ)の 茨(うまら)の末(うれ)に延(は)ほ豆の からまる君を 離(はか)れか行かむ」

(意味)道のほとりのいばらの先に豆のつるがからみつくように、からみついて離れようとなさらない君と別れて行かなくてはならないのか。

と詠まれ、日本にも自生し「うまら」「うばら」の名で古くから親しまれてきました。

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また奈良時代初期にまとめられた「常陸国風土記」の中で「朝廷から派遣された黒坂(くろさかの)命(みこと)が、朝廷に従わない豪族を「茨(いばら)」で城を築き、またはその住処を茨で塞ぎ滅ぼしたとの記述されており、茨城(いばらき)の地名の由来にもなっている(ちなみに茨城県の県花はこれにちなみバラである)。
(wikipediaより)

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ここなら外の方に気兼ねすることもなく
静かに長いこと花を楽しめますので
来年からは坪庭に誘引する枝を増やそうかと思います。

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