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「有松鳴海絞り」のユカタを洗濯しよう☆

花火大会の日にもう一度、着ようと思っていた「有松鳴海絞りのユカタ」
台風11号で「なにわ淀川花火大会」が中止になってしまったので(涙)
洗濯します。
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この絞りのユカタは、「将来、お仕立て直しをしてお召しいただけるよう
縫い上げ部分に生地の余り分を入れ込んでお仕立てしております。
ハギレが出ました場合は確実にお入れしておりますので
ご安心してお召しくださいませ」


と一緒に送られてきた紙に書いてありました。
ハギレあったし、生地の余り分も入れ込んで仕立ててありました。.
(*´▽`*)
すごいっ!将来の仕立て直しのことまで考えて仕立ててくれてなんて!
さすがは、伝統工芸品「有松鳴海絞り」のユカタですよね。
ちなみに購入も、お仕立ても「ゆかたや つゆくさ」さんです。
さっそく洗いましょう(*^^)v。
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①浴衣を本畳みにして、洗濯ネットに入れます。
過去に書いた記事があります。
 ↑クリック
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②ネットのチャックを締めて
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③さらに、半分に折り、チャックも中にいれます。(イベント参加型のネコ、ルイ)↑

④あとは、洗濯機の手洗いコースで、
おしゃれ着用の中性洗剤(漂白剤の入ってないもの)
を使用し、短時間洗います。
すすぎは、十分に行ってください。
※色落ちする場合があるので、必ず『単独で!』

⑤または、手洗いして、短時間(1分弱)脱水しましょう。
手洗いする場合は、絶対にお湯は使ってはいけません。
水で洗いましょう。
また「つけおき洗い」はやめましょう。染料が落ちます。

⑥短時間、脱水いて、さおに通し、または着物用ハンガーにかけて
パンパンと手でたたいて陰干しにします。
私は、「白いバスタオル」にはさんで、パンパンと手で優しくたたいています。.
そうすると水気も取れます(*´▽`*)

⑦絞りのユカタの場合は、「アイロンはかけないでください」
NHKの趣味do道楽で言ってました。
なぜなら「絞りが伸びてしまうから」だそうです。

⑧来シーズンまで着ない場合は「のり付け」は避けたほうがいいです。
カビの原因、になりますから。

⑨クリーニングに出す場合は、プレスを強くかけないよう
口添えしたほうがいいそうです。
「クリーニングに出して絞が伸びてダメになった」という方が
多いそうです。
絞りのユカタはなるべく自分で洗濯されることをおすすめします。
(*´▽`*)

あとは、「たとう紙」に入れてしまいましょう(*´▽`*)
有松鳴海絞のユカタさん、ありがとうございました。また来年ね~♪

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