ローズ庵へようこそ♪

「付け帯」いろいろつくりました。

暑さで、ルイちゃんもだれてます。(;´・ω・)
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「今も昔も夏きものはヤッパリ暑いのだ」
以前の記事で紹介した「主婦の友」90年の知恵「きものの花咲くころ」
という雑誌にも
暑いときに便利な軽装帯(付け帯)の仕立て方という記事が掲載されています。
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私も、アンティ―クの夏の名古屋帯を二部式の付け帯にしました。
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だって、ひっぱったら「ミシッ!」っていいそうに生地が弱っていたしね(゜_゜>)



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去年、亡くなった親戚の方の遺品の袋帯です。
色も模様も、生地も古いし、痛んだ箇所も・・・。
私には地味だし(今はね)・・・。
でも、捨てたらかわいそう。
何とか活かしてやりたいよ。(゜_゜>)・。




ってことで、「二重太鼓の付け帯」にしました!
金糸の帯だし、結婚式とか、初釜で朝早くから着物を着る人には役立つかも?
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調子にのって、「ふくら雀の付け帯」も作っちゃいました。(*´▽`*)
これらは、本に載っていません。
「一重太鼓の付け帯」の作り方を応用して
自分で工夫して作りました。(*^^)v



でも、どうしても、切りたくない帯もたくさんありますよね?
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「切らない作り帯」も作っちゃいました!(#^.^#)
喪の帯締めるときって、急いでるし
きっと動揺してるよね。
私も、父の葬儀のとき、嫁入り道具のひとつの着物の喪服着たけど
なんか動揺して帯をうまく締められませんでした(涙)

これ、切らないから、糸をほどいたらまた元に戻ります(*´▽`*)
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バラすと、貴船のときの↑帯も、事前に「切らない作り帯」にしてました。
うわっ!ばれた~(;^ω^)
朝、早いし、いつも外出のときダンナが
「まだか!」ってうるさいからね(笑) 帯結びはこれで3分で完了さ!

作り方は過去の「七緒」2009年3月 vol.17をアマゾンで購入・・・。
「切らない付け帯の作り方」ってセミナーもあったけど高かったし・・・。
行くのがメンドーで(-_-;)
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We ラブ 「つけ帯」って特集でした。
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「切らないつけ帯」なら裁縫が苦手な私でも1時間で作れました(^o^)

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帯を切ってつくる二部式の付け帯を作るのは↑、けっこう手間がかかるし、
裁縫が苦手な私には、時間がかかりました。

でも、夏のお出かけや、急いでいるとき「付け帯」やっぱ便利です。
(*´▽`*)

「着物はなんとか着られても帯がね~」って方にも便利!
日本女性が一番美しく見える、それが着物!
帯を工夫して、着物をたくさんの方に着ていただきたいです(*´▽`*)

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