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ローズ庵へようこそ♪

本当にあった不思議な話

実家の隣のおばちゃんから『お礼に』って桃が2箱も送られてきました。
私あての手紙も中に入っていました。
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☆6月中旬ころ、眠っていたら夢に
実家の隣の家の、幼馴染の同い年の男の子、Y君が現れて・・・
私に「さよなら」の挨拶を言いにきました。

子供のころは、毎日手をつないで学校へ行った。
学校が終わってからも、毎日遊んだ。
でも大きくなって・・・私が遠くへ嫁に行って、何十年も会ってないのに・・・・・。
それでも・・・・。
目をパチッと開いた私には・・・
Y君が今、亡くなったのだ! ということが
なぜか、瞬時にわかったのです。・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・
数日後に実家に電話すると、やはり彼はそのころ、亡くなっていました。
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私は、田舎の近所付き合いが苦手なので、隣のおばちゃんとも
何十年も話もしてないし、会ってない。
実家にも長いこと、帰ってなかったし・・・。
私と同じ年のY君が、亡くなるような病気だったなど、わかる由もありません。

子供のころしか遊ばなかったのに
私に、会いに来てくれて、「さよなら」の挨拶まで
言いにきてくれて「ありがとうY君」。

私、どうもその手のアンテナが普通の人より強いみたいで
結構、こんなこと慣れてるので怖くもなんともないんです。


Y君、みんなに「さよならの」挨拶にいったけど、
メッセージを受信したのが
私だけだったんたね。

こないだ、お供えを持って実家の隣家へ行ったら
おばちゃんは留守だったので母からそのこと言ってもらった。

話を聞いて、おばちゃんは泣いてたって。

しかも、私、普段は行かないのに,CDショップへいって
「千の風になって」を買って
実家に送って、隣のおばちゃんに渡してもらった。

私、そんな優しいことしないです。
昔、近所では、愛想のない娘で知られていたし・・・。

Y君が、私に「お母ちゃんに渡して」
って私に託したんです。

おばちゃんは、次の日、一日中そのCDを聴いていたそうです。

私も不思議でしたが、これは事実です。
お盆ですね。
なんだか、Y君が「みどりちゃん、おおきに、
ありがとな~!」

って言った声が聴こえたような気がします。
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