ローズ庵へようこそ♪

「報恩講」での社中の皆様の麗しの着物姿!(^^)!

「報恩講」の当日の茶室。
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松壽千年緑(しょうじゅせんねんのみどり) あら~私にピッタリ(*´▽`*)  

官休庵のお家元が書かれたお軸だそうです(*_*;

こちらの茶室の主の、私達の先生の帯です。
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わぁすてき(*'▽') 菊ですね、それにちゃんとタレとお太鼓で、ガラが合っていますよ(*´▽`*)

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先生です。 

黄色の紋意匠の色無地ですが、背の紋は、なんと、「三つ葉葵」です。

なぜかっちゅーと、こちらのお寺は、徳川家より、三つ葉葵の紋を許されたというお寺なのです。


三つ葉葵のいわれ ←はこちら


私のような庶民は、「水戸黄門」の影響か、三つ葉葵をみたら反射的に

ははぁ~~m(__)m ってしちゃいます(笑)


それでは、、お美しい私の姉弟子、かっこいい兄弟子を紹介します。

もちろん、先生も含め、皆さん、正絹の袷の着物です。

姉弟子のKさん (私より若いけど(#^.^#))
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お美しいですね~(*'▽')

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帯は、花兎です。

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スリムで背が高いので、立ち姿も決まってますね(*'▽')

ちょっと、お許しを得て、この色無地の地紋を撮影させていただきました。
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うわぁ(*_*;なんて美しいんでしょう(*'▽') 

この地紋は、留袖のように、着物の下のほうにだけだったんです。

顔に近い場所は、すっきりしていました(*_*;


すばらしい生地なのが、私でもわかります。

「美しいきもの」で、木村孝先生が、


「これから色無地を誂えるなら、紋意匠に・・」


と書いてありましたが・・

模様のない色無地だからこそ、生地の良さ、地紋の素晴らしさがわかるのでしょうね。

これから色無地を誂える予定の皆さ~ん、参考にしてね(^_-)-☆


姉弟子のHさん、(私より若いけど・・・(;^ω^)そればっかり)

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他の女性3人が色無地だったので、かわいい小紋で良かった。

八掛の色と帯の色がマッチしてますね(#^.^#)

やはり、仏事と言っても、お葬式ではないので、明るい色があったほうがいいですね(#^.^#)

兄弟子のK西さんです(*´▽`*) かっこいい~(*'▽')

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いつも写真を撮っていただいてありがとうございます。

袴姿がきまってますね。

兄弟子と姉弟子たち・・・皆さん、ええ感じですね~(*´▽`*)
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貫禄の兄弟子と姉弟子たち

左端は、兄弟子のHさんです。
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なかなか、撮るのがヘタな私でも、よく撮れたショットだと思いません?(*'▽')


お茶椀・・・ちゃんと三つ葉葵なのよ。
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後でお茶とお菓子をいただきました(#^.^#)
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今年の報恩講は、平日だったので、これだけですが・・

社中の方は、もっとたくさんおられます(#^.^#)

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先生のお嬢ちゃんも加わって、記念撮影(*´▽`*)

お疲れ様でした(*^_^*)

初めての、『報恩講』の献茶と、茶室のお手伝いでしたが

先輩方に、教えていただいて、私でも、なんとかのりきれました。

ありがとうございました。良い経験になりました(*´▽`*)

なんでも経験だよね~(#^.^#)


最後まで読んでいただいてありがとうございます<(_ _)>
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