ローズ庵へようこそ♪

単衣のお召キモノでカフェーの女給さん風に♪

「いらっしゃいませ、カフェー ローズアンでございます。<(_ _)>」

誰か「えっ?ここカフェーだったの?」
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「うそです。(笑)」

単衣のアンティークのお召キモノ、
発色が鮮やかですね~。
『濃い桔梗色』

桔梗色は桔梗の花のような色で
平安時代から愛されてきた色です。
その桔梗色よりもさらに濃く鮮やかな色をいいます。

正岡子規も桔梗色がお好きだったようで
「紫の ふっとふくらむ 桔梗かな」
と詠んでいます。

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ここで、白の帯にしたら、普通すぎる。

ピンク色の薔薇の絽の帯と合わせました。

ちょっと若々しく、かわいくなりました(*´▽`*)

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半襟は、以前の記事、秋草の模様の単衣のコーデのときと同じ
     (↑クリックしたらその記事に飛びます。)

絽の菜の花色にナデシコの半エリ
帯揚げも、そのときの同じ、菜の花色の絞り。
(ただ単に替えるのがめんどうだったからなんぢゃ? (;^ω^))

存在を主張するアンティーク独特のぶっとい帯締めは(持ってるけど)
ここでは使いたくないので、二部紐にオニキスの帯留め。
(ただ単に出すのが、めんどうだったからなんぢゃ?(;^ω^))

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9月前半はキモノは単衣でも、絽や紗など夏の帯です。
中旬から帯は、単になります。
一般的には、博多帯とか、八寸名古屋などですね(#^.^#)
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カフェーの女給さん風に(*´▽`*)
キモノで、こんなふうに遊んでみませんか?

これ、私が昔に結婚祝いにいただいたエプロンです。

かわいすぎて(笑)もったいなくて
使ってなかったので、思い出して、今回使用してみました。
このコーデ私が着ようかな?と思ったのですが・・。
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フク「ママだと、カフェーの女給さんじゃなくてカフェーの
マダム(女将)
だよ」却下!
フクちゃんに却下されました。ワーン (ノД`)・゜・。

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