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ローズ庵へようこそ♪

「年相応の服装なんて、誰が決めたの?」

名前も知らない、肩書も年齢も知らない、国籍さえもわからない。
けれど、パッと見た瞬間に「何かただものではない」
といったオーラを放つ人間。

そんな人間になりたいと思ったら、武器は着ているものしかない。

『人は見た目じゃない』というが私に言わせれば
『人は見た目なのだ』

ファッションデザイナーの山本寛斎さんの著作
『熱き心』PHP研究所 から抜粋です。
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つまり、実年齢など関係ない。
見た目がその人の年齢を語るのだと思う。

最初から「自分はもう年だから地味な服装にしなければ」
など自主規制してどうするのか?

『外見こそが、最も重要な自己表現だ』

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ワタクシ、もうご存じ、アンティーク着物から着物道へ
入ったのですが、、まあ、そうそう若くもないので
いろいろ、言われました(ノД`)・゜・。

けっこう、いえかなり、たたかれました(/_;)
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普通のご婦人はこんなの着ないからね~。

かなり、へこんで、2年ほど着物着ない時期もあったんですよ・・・・これでも(笑)。

着物を着る機会があっても「美しいキモノ」で
「40代になったら着るべき着物」
って特集してるような無難な着物を着てました。

でもその時、この本を読んだ!『目からウロコ』

「年相応の服装なんて、誰が決めたの?」

ハッ!そうだよ、洋服も着物も同じ。
自分の好きな、「これ着たいわ」っていう服装をすればいいんだよ。

「要するに、自己表現できるファッションとは
自分が、それを着たとき、最高の笑顔でいられる服装
「よし、OK!」と自信を持って輝いていられるファッションのことなのだ。」

「基準はあくまでも自分、他人ではない」

とこの本に書いてます。

ありがとう寛斎さん。
寛斎さんは、やっぱすばらしいファッションデザイナーでした(*´▽`*)

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