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ローズ庵へようこそ♪

秋には大人のアンティークの紫キモノで湯豆腐など

少し早いですが、ファッションは先取りってことで
秋の紅葉の頃の着物を・・。

写真は有名な「東福寺、通天橋」の紅葉です。
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(ワタクシ、10月は中欧に行っててその前後も、
ブログ書けないので(;^ω^))

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南禅寺の「順正」にて お庭がきれい。

紫の着物なので、その補色である黄色の帯にしました。

帯締めもアンティークの赤紫。
バッグはグレーのロエベにしたけど、イマイチ(ノД`)・゜・。

やっぱバッグは黄色系赤系にすべきだった。

ダンナの伯母様(私のお姑さんのお姉さん)からいただいた

アンティークの紫のお召しと
 黄色地に赤い紅葉の名古屋帯
です。

他にもまだまだ・・・あるんです(;´・ω・)

お嬢様育ちだったので、それは上品な伯母様でした。
亡くなる数年前
「みどりさん、私の娘時代の着物もらってくれはりますか?」
私「はいは~い、いただきます<(_ _)>」

ドカンといっぱい箪笥から・・・「これも持って帰って~」!(^^)!

伯母さん「なんやったら、長持(ながもち)ごと持って帰らはりますか?」

私「いえ~~もう十分です~~(;^ω^)ありがとうございます。」
<(_ _)>といただいた中の一つです。
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南禅寺の「順正」にて
緋毛氈や傘の前で撮るとステキでしょう?

大正15年(昭和元年)生まれの伯母さまの娘時代って
もう戦争まっただ中だよね。(@_@)

なのに、毎月、呉服屋さんが家に来て
母と娘たちは着物を誂えていたそうです。

なんという、ぜ、贅沢な(@_@)

※母って言うのは、ダンナのおばあ様と
娘ちゅーのは、ダンナのお母さんと伯母さんたち姉妹。

年をとっても、姉と妹(私の姑さんと伯母さんたち)は
お互いに、「こいさん」「とうさん」と呼び合っていたし・・
姑さんは、ピアノが上手だったし・・もちろんお茶もお花も・・・。

これってまるで、細雪の姉妹の世界じゃない?

・・・(;^ω^)・・・・(;^ω^)・・・(;^ω^)・・・・
細雪の世界が、こんな身近にあったなんて・・。
(-_-;)イナカの農家育ちの私💦💦(-_-;)

どうりで、ダンナは、私が着物を買っても、お茶を習いに行っても
文句など、一言も言わなかったはずだよ。(*_*;

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2時間ドラマによく出てくる、南禅寺の水路閣 (写真がぼけてます、<(_ _)>)

これで琵琶湖から、疎水を引いたんですね。

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順正で「湯豆腐」をいただきました(#^.^#)

皆様、秋の紅葉の季節には、ぜひ、着物で京都へおこしやす~(*´▽`*)

誰か「こらっ!京都人ぶってるけど、生まれも育ちも大阪やろ?」

私「えらい、すんまへ~ん<(_ _)>」

京都だと思われてるけど「細雪」は大阪は船場の商家のお話で、
京都ではありませ~ん。(#^.^#)


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