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ローズ庵へようこそ♪

葵祭のときの着物コーデと畳表の朱塗りの下駄、履物は大事です♪

葵祭の有料観覧席でいただいたパンフレットです。
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行列の装束の説明のアナウンスがあったのですが
あまりよく聞こえなかったのです。

撮った写真とこのパンフと・・
過去に時代衣装に興味を持って購入したこの本
「素晴らしい装束の世界」
今に生きる千年のファッション 八條忠基 著
世界装束の
で、よく勉強したいと思います。
行列は、個人的意見ですが、音楽が欲しいです。



葵祭の日の私の着物コーデですが・・
(懐紙を懐中していますので膨らんでます)
以前から持っていた 葵の帯 にいたしました。
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着物 白緑色の麻の葉模様の単衣のシルック
帯  葵模様の縮緬の染帯

ここまでは、お茶の稽古と同じですが、帯締め帯揚を変更。
帯揚は、赤い色を入れて、飛び絞り
帯締めは、道明の畝組 鶸色ぼかし
肌着と補整 くのいち麻子

京都御所 建春門にて・・
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葵祭の後で行った大徳寺にて・・・
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うしろ

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畳表の朱塗りの下駄 にしたんです。


着物にも履物にも・・もちろん洋服でも
ファッションで「ときめき」は大事です。


こんまりさんは、「ときめかないものは捨てる!」とおっしゃってますもの。
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豆千代モダンの下駄です。(今は販売されていません)
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履物、気を抜かないよういたしましょう。


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ヴィトンの草履の素敵な着物の女性に出会いました(#^.^#)

まだ、旅行記が途中ですが・・・
が終わってしまわないうちに・・
先日のヘアの講座でお会いした方なんですけど・・
私より上の年代の女性でしたが、ほんとに素敵な方だったんです。
ステキな着物姿でしたので撮らせていただきました。

ヴィトンの草履(@_@)
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おしゃれは足元から・・・ 
っていいますがすごい(@_@)

お聞きしたら、家にいっぱいヴィトンのバッグがあるから(うらやましい)
それをなじみの呉服屋に草履にしてもらったそうです。
すごい(@_@)
きさくでお優しいステキなマダムでした(#^.^#)

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着物姿もすてきでした(*'▽')
着物も素敵でしたが、帯も、季節の桜の染帯で・・・
おしゃれで好奇心も向学心も旺盛で・・・すてきでした。
私なんか、洋服で行ったのに(;^ω^)
年とっても若い人から・・・

「憧れられる大人になる」

って私の目標なんですけど、見本を見せていただいたように思いました。
やっぱり年をとってもおしゃれでいたいね。
ステキな着物姿をありがとうございました(#^.^#)

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伊と忠さんで、修理して頂いた佐賀錦の草履(#^.^#)

昔、まだ私が20代のころ、・・・娘の七五三の用意のときです。
お宮参りのときも七五三も、一式はヨメの実家が用意するという風習なので、
実家がすべて用意してくれました。(今でも?)

私は、着物などは嫁入り道具の着物を着ましたが・・・
その着物に、あう帯がなかったので、義母にさんざん言われて
ボーナスはたいて袋帯を買った話は以前書きました。

さて、草履 です。
そのころは、ネットもないし、知識もないので・・
百貨店へ行って
店員さんのアドバイスどおり佐賀錦の草履とバッグを買いました。
七五三も無事に終わり・・。



仕事もして家事、子育て中は、着物は着る機会もありませんでしたので
忘れていました。

が!あれから○○年!(綾小路きみまろ風)


何十年ぶりで、出したら、鼻緒とかボロボロ
処分しようかな?と思いましたが・・

でも、昔、がんばって買った思い出があるので
百貨店に入っている「伊と忠」さんに持って行って修理していただきました。
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きれいに蘇りました(#^.^#)


今回、初釜に履いていきました。。
着物も帯も、草履も娘の七五三の時に私が着たもの、履いたものと同じです。
初釜 Kさん、Tさんと
社中の方と・・・ 右端が私です。(草履が写ってて一人の写真がないのです)


電気製品などは、「ああ~こんなの買い換えたほうが安いですよ」と
言われて、買い換えますが・・
こういう風に言われることもなく、修理してくれました。
ありがとうございました。ペコリ

長く歩くとき、普段履きは、カレンブロッソが良いと思いますし・・
私も便利なので、草履も、何度もネットで買いましたが・・・(;^ω^)

今頃で、すみませんが…(;´・ω・)

着物でも、草履でも良いものを手入れして長く大切に使うっていうのは
いいなあと思いました。(#^.^#)

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初めてのカレンブロッソの草履(^^♪

朝からお出かけの日は、4時半に起きて、猫たちの世話をしてから
出かける用意をします(#^.^#)

今更で、申し訳ないですけど・・(;´・ω・)
キモノ好きの皆様の大人気の「カレンブロッソの草履」って
前から気になってたのですが

やっと購入しました(*^▽^*)
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今日は京都まで参りますので、履き心地を自分で確かめてきます(^_^)v
早く帰れば、雨に降られないかも?
また、レポしますね。

では、行ってきます(*^▽^*)

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畳表の草履を履いて大人のアンティーク

「アンティ―クの着物にどんな草履を合わせたらいのでしょう・・。」
そんな質問をよく受けます。
弓岡勝美監修 「昔きものレッスン十二か月より」

はい、ワタクシも最初はわからなくて、勉強しました(゜_゜>)
  
「無鄰菴(むりんあん)」(山縣有朋の京都の別邸)の撮影会では
紫のアンティーク訪問着に
「畳表(たたみおもて)」
の草履を履いていきました。
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アンティークは若い人だけじゃないですよ。

「着たいな~」と思ったら、着ましょう!(#^.^#)
大人のアンティーク着物。


アンティークの紫の一つ紋付訪問着
帯は、アンティークの丸帯
(短くて重いので、二重太鼓に苦労しました💦)
半襟は、「南天模様の刺繍」
帯揚げは、落ち着いた深緑色
帯締めは、嫁入りのときに叔母からいただいた京緋色の帯締め
バッグは、アンティークの菊模様のビーズのバッグ。
草履は、「畳表の草履」です。

この日、着付のスタッフとして行っただけなんですけど・・・

ワタクシ、歴史オタクなので、憧れの「無鄰菴」だから・・・。

山縣有朋センセイに敬意を表して
アンティークの訪問着に、「畳表」の草履を履いて

その時代(に限りなく近い)の着物や帯でコー゙ディネートして
「無鄰菴」にお伺いしたかったんです。
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「無鄰菴(むりんあん」)のお庭です。 撮影は、ジャド氏

着付は、自分です。
このまんまのスタイルで、お嬢様の振袖の着付けをした後の撮影なので
着付のシワとかはご容赦くださいませn<(_ _)>


こちらは、作庭家「七代目小川治兵衛」の出世作のお庭です。
庭づくりに自信のある、山縣有朋も積極的に口を出したとか・・・。
(小川治兵衛さん、やりにくかったんじゃ?(-_-;))

自称、園芸研究家でもあり、日本庭園オタクでもあります(;^ω^)
桂離宮も、足立美術館の庭園も行ってきましたっ!

アンティークにはまったころ、どうしても「畳表(たたみおもて)」
の草履が欲しくて
船場センタービルの「ちぐさ」さんで購入しました。
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足を乗せる「台」が畳で作られています。

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七段です。
草履は、かかとの高さがあるものがフォーマル向き。
低いものは小紋や紬などのお洒落着向きです。

草履の格を決めるのが鼻緒の柄で金銀の刺繍や
吉祥文様が使われているのはフォーマル向き。

紅い畳表の下駄については
「畳表の紅い下駄の過去の記事」←クリックしてね(#^.^#)

足もとは襟元と同じように着こなしを
左右する大事なポイントです。
着物と履き物がコーディネイトされていれば
いっそうオシャレに見えるものです。
弓岡勝美監修『昔きものレッスン十二か月』より


本格的な秋になったらアンティークの訪問着を着てお出かけして
畳表の草履を履きたいな~。

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